相続が発生してからでは遅いことが多くあります。

人が生まれれば、必ずお亡くなりになる時を迎えます。

それは逃げることができない事実です。

では?

人生をより豊かに安心して過ごすために、皆さんはどのような対策をするでしょうか。

そういった時こそ、公認 不動産コンサルティングマスターの出番です。

 

株式会社わいわいアットホームの松田は

公認 不動産コンサルティングマスターです。

各種士業と連携して安心安全に対応いたします。

・司法書士

・弁護士

・税理士

・保険ライフプランナー

・土地家屋調査士

・建築士

・他

 

① 家族信託

家族信託とは、親が元気なうちに指定した人(子供)に不動産の管理・処分を任せつつも、依頼者である親自身に収益を返すことができる方法です。親に万が一のことがあっても、いつでも管理・処分ができますから、お子さんたちの金銭面も不安が解消されるため、親も子も全員の安心が増えます。

 家族信託とは別に「成年後見人制度」もありますが、制限範囲が広く厳しく、実際には非常に使いづらい制度です。

家族信託制度は、成年後見人制度の欠点をなくし自由度が高くなっており、より皆さんが幸せになれる方法です。

② 不動産遊休地活用

遊休地を所有していたり、収益を生まない死地を上手に利用して収益を生む不動産に変更します。

将来の安定収入となり、生活が安定する基礎を作ることができます。

③ 住み替えと、収益不動産建築

大きな土地にお住まいなら、土地を分割して一部を処分し、売却益を利用して自宅の建替えと収益不動産の建築をする方法もあります。

将来の安定収入を生み、安心した未来設計が可能です。

ただし、ハウスメーカーの意見を鵜呑みにした結果、資金計画が破綻してしまった人から相談を受けるケースが後を絶ちません。当社ではお客様利益を最優先し、無理な計画がないように心がけます。

④争族対策(相続対策)

相続対策と、相続(争族)対策は、全く異なります。

相続が発生する時、お金の問題は遺族間の不安を大きく煽り、相続納税の可否に関わらず、大きなトラブルに発展することが多いのが現状です。

その理由は、争族(相続)対策を事前に行っていないからです。

相続後の、皆さんの健やかな人間関係を維持していくためには、こういった金銭面でのトラブルを回避する必要があります。

できるだけ早く対策しましょう!

親御様が認知症になったり、意思表示ができなくなってからでは遅く、そうなってからでは、不動産を有効活用することも処分することもできなくなります。

そうなってからでは後の祭りです。

 

人の死は必ず訪れます。

目を背けたとしても必ず来るものなので、現実から逃避することになんの意味もありません。

家族が幸せになるためには、つらい現実にも目を向けて、早め早めに準備する事こそが大切です。

 

ご相談は無料です。楽しみながら、全体像を把握しながら進めてまいりましょう。

 

 

相続対策等の失敗例もあります。

・土地の評価が間違っていた。

・収益アパートを建築した結果、所有していた土地がタダ同然の価値に減額した。

・借金をして建築したけど、空室ができてしまい、手出しで返済をしなくてはいけない。

・利回りが低いから売るに売れない。

・節税対策のために金融機関より借入をしたが、節税額よりも支払金利のほうが高かった。

 

こういったことにならないように、まずはプロに相談しましょう。

できれば総合的に偏った判断を促さないことができる人に聞くべきです。

相談相手を間違えてしまった場合、後で取り返しがつかない事態になることもあります。