このブログに書いていること、あなたの事ではありません(笑)。

 

そうそう。

 

私のブログって結構突っ込んで書いていますよね(笑)。

以前、何人かの人にこんなことを言われたことがありました。

 

それは私が痛烈な事を書くと「それ私の事かと思って反省しました。松田さんから連絡があった時ドキッとしましたよ。」と、、、(笑)。

で、私は言うわけです。

「●●さんの事ではないですよ。実はこの前こういうことがありましてね、、、(笑)。」と説明しました。

 

私は、このブログを通じて、皆さんにいろんなことを知ってほしくて書いているわけですが、ほとんどの場合、あなたの事ではないから安心してほしいわけ(笑)。

けっこうたくさんの反面教師が世の中には蔓延としていて、そのような人を私は痛烈に批難するわけですが、その行為を批難するのであって、その人を批難しているわけではないのです。

 

このブログを見ていただいた同業者の方にもメッセージが伝わって、不動産業界の人がほんのちょこっとでも何かに気が付いてくれて、少しでも良い業界になればいいじゃない、と、ただ単純に思っているだけです。

 

 

それで、今日書きたいのはコレなんです。

以前、同業者で精神的レベルが恐ろしく低い人がいました。

「この前、あなたのブログ見ましたよ。あれって私の事ですよね。ずいぶんひどい事書いてくれましたね。こちらも取引をする人を選ぶんで、あなたとは取引しません。」

 

・・・・・・(笑)

 

私の心「自分がやっている宅建業法違反の事、自覚していないんだなぁ、、、。レベル低いなぁ、、、。」

売主様から物件の売却委任を受けているだけの不動産仲介業者の身分で、売主様に好条件の購入申込書を提出している弊社のお客様の申し込みを断るとは、、、。

というかこういう営業マンは、売主様にすら購入申し込みのあった事実すら報告していない、、、(笑)。

 

私が仲介に入るという理由で断る程度だし、宅建業法にも違反し物件情報の囲い込み操作をして、両手契約にしたいがために業者買取を考えていたのだから売主様への背任行為とも言えよう。

にもかかわらず、この担当者は私に逆切れして私が悪者ですからね、、、(笑)。

で、弊社のお客様にお話しすると、そんな業者が扱っている不動産なんて縁起悪いから見送ります!!松田さん、今後もよろしくお願いしますって言われました、、、。

今になって思えばそこを見送ったのは大正解でした(笑)。

 

このバカ業者。

せっかくのチャンスを棒に振るなんて本当に大ばか者ですね(笑)。

こういう業者に売却委任を頼むと売主様は不幸になりますね(笑)。

そして、数日後、この担当者は退職していました、、、、(笑)。

 

という事でいつも脱線ばかりですが、私が痛烈批判をするのは、きっとあなたの事ではありませんのでご安心ください。

というお話し、、、(笑)。