府中市内の不動産の過去成約データ収集と整理

今日は府中市内の過去成約データを整理しています。

で、このデータはすごく便利です。

地域の相場観や動向がわかったりします。とはいえ、それが全てではないのでおおよそのデータとしての、いわゆる"よりどころ"的な参考資料程度になるかと思います。

その他にも、価格の指標というものがあります。

1.公示価格

 

2.基準地価

 

3.路線価

 

4.固定資産評価額

 

などです。

 

それでね。

データが多いとまとめるのはとても大変です。

そこで、今回は見よう見まねと、自分でいじりながら独学で覚えたエクセルを使って、だだぁ~とやってみました。

すると、、、、。

 

おぉ~っ!!

 

以前エクセルのルールや使い方がわからなくて(というより、エクセルでまとめるなんてこと考えたことがなかったので、)ホントに大変な思いをしたのですが、今回はホントに楽ちん(笑)。

ものの数時間で丸1日かかっていたであろう量がささっと終わってしまいました。

おぉ~すごい(笑)。

もう、うれしくてたまらない(笑)。

でもね、今回もエクセルの編集方法がすぐに分かった訳じゃなくてインターネットでいっぱい調べてもわからなくて、その後もわかりやすいページをわかるまでいっぱい調べて、やっとの思いでようやく理解できました。

けっこう苦労したので、今回は身についただろうなって思う(笑)。

 

でね、現在売却をされている方や、これから売却をしようと思っている方にとって今後の動向はとても興味があるかと思うのですが価格に絶対はありませんよね。

 

不動産は人工的に量産されたものと違い個別性がとても高い、、、。

そして、まったく同じ不動産はこの世の中に存在しない。(・・・と言われています。)

だから金額もわかりづらいわけですよね。

共同住宅(マンション等)なんかもそうですよね。

昔の団地なら、間取りが全部同じといったところもありました。

最近のマンションは、お隣同士で同じ間取りを見る事ってかなり少ないでしょ?

防犯面、人の好み、価格のことなど、いろいろ考えて設計しているそうですよ。

今日は、成約データの収集まとめをしてみましたが、価格査定の補完として今回整理しているデータが活躍する事を願います(笑)。

データができたら、じっくり見てみるのも結構面白いと思います。