ご近所さん、そんなに私を悪者にしたいのかな、、、(笑)

昨日は、物件調査で物件の隣接関係者への挨拶と訪問。

そして、その周辺の重要となるところを確認。

すると、道路はす向かいの奥さんが出てきて遠くから私の方を気にして見ています。

 

そして、声をかけられました。

 

第一声の調子を聞けば、だいたい何を言いたいのかはわかるものです。

あ~、またこのパターンかぁ(==;)

 

(心の声:あ~めんどくさい。)

 

怪しく見えるのか興味本位で質問をしたいんだろうけど、いずれにしてもあやしいと思っているところがスタートなので、この手の人は何を説明しても上げ足を取るのに必死になるんだよね。

 

自分から、言いがかりをつけたことに対しても自分を正当化しようとするわけだから、何を話したところでラチが明かない可能性大(笑)。

契約当事者でもない全くの他人なわけだから、物件の個人情報もあんまり洩らせない。

だから、その人に話す事といえば簡単な事でしかないわけのです。

「あなた、ここは私道なんだけどさっきからここで回りじろじろ見て、なにしているのかしら、、、。」(←事前調査をした結果、この方は私道持分を持っていません(笑)。)

 

「私、不動産屋なんですよ。物件の売却を依頼されているので調査のために周辺を確認しているんです。」

 

凄く、凄く、疑っている眼なので、こちらから「名刺お渡ししましょうか?」というと、「ふん、それじゃ貰っとこうかしら。」と、そんなに名刺をもらってほしいのなら仕方がないから貰ってやろうじゃないのというように見えるくらい上からの大きな態度、、、。

 

「はい、どうぞ」と明るいトーンで、両手で差し出すと「なに、その態度。上から目線で偉そうに!」と憤慨されてしまい、手を引っ込めて今度は名刺を受け取らないわけ。

 

その時、たまたまアパートから出てきた住人(仲がいいでしょうね)に「なによ!この人!」って感じで、私が犯罪者のような口ぶりで話しているわけ。(ちなみに、アパートの住人は賃借人だから、私道云々なんて何の関係もないわけね。)

なんだけど、そのアパートの住人もその奥さんに同調してる感じなわけ。

 

あ~めんどくさい。

ホントめんどくさい。

時間ばかり無駄になって、いらない詮索をされて。

ハッキリ言って、関係ない人に話す必要もないのだけど、怪しまれてもイヤなので正直につらつら理由を順序だてて話しをすると「そんなことは知っている!」って、、、。

 

じゃぁ、聞くなと、、、、(==;)。

 

心の声:私は売却依頼を受けている立場なので、物件をしっかり調査しなくてはいけないし、買主様に情報を提供する立場にあるため、関係するところは把握しておかないといけないだけなんだけどね。あ~面倒な人が出てきたなぁ。

 

こりゃ、先行き大変だ、、、。

 

お客さんが見学する時、茶々入れてきそうな感じだなぁ。

こりゃぁ、売主様も気の毒だなぁ、、、。

 

ここで私がしているのはまっとうな不動産業務なわけ。

その奥様は、↓こう言うわけ。

「調査するんだったら、みんなに挨拶くらいしたらどうなの?」・・・・・・・・・・(==;)。

 

バカなんだろうか(本音ですみません(笑)。)

道路や周辺の状況を把握するためだけなのに、いちいち1軒1軒訪問してインターホン鳴らしてご挨拶することを強要するとは。

別に、人の敷地に入っているわけではないのよね。

(私道はある意味、他人地ではあるのは間違いないけど、、、。)

(とはいえ、この人、私道の持分持ってないし、、、。)

 

こういう事言う人は、洞察力や思考回路がずれてるんだろうね。

何言ったって、食って掛かってくる。意味が分からないよね、、、。

事前に、皆様に1軒1軒挨拶するのが普通だといって、半ばそれが常識みたいに上から態度で言われるし、どっちが上から目線なんだろうか(笑)。

人と話すときは、横から対等目線よりちょっと下がちょうどいいんだよね。

ちなみに、そのあたりのお家の数、30戸くらいだよ(笑)。

 

普通、通りがかりの他人(私)に、全ての家への挨拶を強要するぅ~??

ホント今思い出すと笑ってしまう。(本音でごめんなさい(笑)。)

 

きっと、この方が常に上から目線してるから、人の態度が自分の予想と反した形で返ってくる(もしくは、気に入らなかったりする)と、もう上から目線に見えてしまうんだろうねぇ。

 

こういう人って、たまにいるんだけどホント損するよね。

しかも、不思議なくらい毎度毎度毎度毎度同じパターンの論調(多分、この手の人は同じ頭の回路なんだろうなぁ)。

売主様の利益を毀損しているという事に気が付いていないんだよね。

しいては、自分の利益を毀損している事にも、、、。

だから、毎度毎度でホントにめんどくさいのね(笑)。

 

もし、売主様が、この状況を見ていたら、きっと怒るだろうな。

「うちの物件、売るんだから邪魔するな!おたんこバカが!」(笑)。

 

怪しい人はさ、こんなに明るい日中に私のように目立つように歩いていないから。

カメラで周辺や家の写真撮って、すぐにお家帰って、パソコンで情報収集するよね(笑)。冷静に、そう思わない?(笑)

私は正当な不動産業務の調査をしているだけなんだから(笑)。

どう間違っても不法行為はしていないよね。

で、私はこうも思ってしまう。

 

あなたに売却調査の邪魔や文句を言う権利あるぅ?

私が、調査をしっかりしなければ、買主様にもちゃんと説明ができないわけだし、お客様は正しい決断もできない。それって業務を行っていないことになるよね。この奥さんは邪魔をしているなんて自覚はまったくない。

 

不動産実務のこと全く知らないんだから、そんなこと知る由もない。

だからといって、初対面の人にそのような態度を取るのはおかしいし、人として改めるべきだと思う。

 

「私は防犯に気をつかっているので声掛けをしている。」って言いたいんだろうけど、こういう人はね、遠目でホントに怖そうな人を見たら、絶対に家から出てきてわざわざ声をかけませんから。

 

「怪しい人がいる」って家から通報するに決まっているんですから。

その意味では、私、危険な人ではないと判定されたのかもしれない。

そこだけは正解だね(笑)

 

こういう質問をしに来る人に限って、最後には自分を正当化しないと気が済まない。

そのために誰かを悪者にするしかないんだね。

最後には、話しの途中でも人を悪者扱いして逃げるようにして帰っていく、、、。

そしてすごく偉そう、、、。

あなたがどこに住んでいるのかばれてるんだから、そういった別の危機感がないのだろうか?と不思議に思うよね。

 

ちなみに、私道所有者とは事前に話しを済ませている私です、、、。

何か問題でも?、、、(笑)。

・・・・・・。

あっ。

そういう胡散臭い業者がたくさんいるから、私もその一人と思われたのかな(笑)。

ほんと人を見る目がないよね(笑)。