建替中「新築マンション」の不動産売買します。

 

今、府中駅周辺ではマンション建築が盛んにされていますが、今回駅2-3分くらいの立地に再来年竣工する建替え中マンションの売買仲介をさせていただける事になりました。

 

うれし~(笑)。そして感謝!(笑)

現在、従前の建物が解体されていて新しい建物が存在しませんので、古い建物の滅失登記もされている状態です。

建物もようやく下層部の躯体までが出来上がってきた感じです。

 

そのため、取引対象は権利変換された土地ということになりますが、従前の権利をそのまま引き継ぐ内容になるので、新築された建物の位置も指定されており、完成と同時に、区分所有建物(一戸)の所有権が登記できる(所有できる)という事になります。

 

物件の引き渡しは、建物竣工後ではなく建築中に行います。完成前に所有権移転をするって、初経験!(笑)。

おもしろいよねぇ。

法律では、「マンションの建て替え等の円滑化に関する法律」(マンション建替法)と言われているものです。

でね、こういう不動産売買は初めてトライをさせていただけるのですが、身を分解するととてもシンプルで、なるほどというもの。

で、いろんな法律が関わっていたり融資が関わっていたりで面白くてワクワクします。

管理規約案・使用細則案・長期修繕計画案とか全てが「案」なので、それもなんだか不思議な感じです。

でね、新築されるマンションの位置も方位も素晴しくて、多分多くの方が良いマンションって言ってくれるのではないだろうかと思います。

そして、私にとっても、とても良い経験になりそうです。

以前、新築マンションの仲介をさせていただいたのですが、その時はデベロッパーさんが作成した契約書類だったのですが、書類はとてもシンプルなものでした。

 

で、今回は仲介業者(当社)目線の書類を作成するので、これがまたどうにも面白い感じになりそうです。

不動産売買契約書は、所有権の移転、売買代金等の支払いの約束、約束の履行をしないときのペナルティー等を明記したものですから、ある意味シンプルなんですよね。

 

そこで細かいといえば、やはり重要事項説明書ですね。

仲介をするという立場では、しっかりと依頼人の代理として調査をするわけなのでしっかりしないといけませんからね。(当たり前なんですけど。)このペースで、良い住み替え先も早く見つけられればいいなと思います(笑)。

(買主様の融資承認が取れる前提の話ですけども。)

でね、今日初めてお会いしたお客様(売主様)だったんですがとても良い方でした。

電話では何度もお話しをしていたので、なんか初めてお会いした感じがしないんですよね(笑)。

当社に来られるお客様ってホントにいい人ばかり。

なんだか幸せ(笑)。

人のご縁ってホントに不思議だなって思います!(笑)。