「やっと、決断できました。」のご連絡

 

今朝、お客様より電話がありました。

私が、ちょうど今、他の件で外出中の旨をご説明すると「全然慌てていないから、お手すきになった時に連絡いただいていいですか?」と言われ、そのお気遣いがうれしく思いました。

その後、外出先で2時間くらいくらいかかりそうだった要件が、お客様のうっかりがあったため、わずか20分で終了してしまいました(笑)

たまに、こんなこともあります(笑)

そのおかげもあって(←皮肉ではなくプラス思考で)先ほどのお客様の電話をしなくては!という事で、先ほどのお客様にすぐさま連絡をすると「ついに決心しました!●●マンションを購入したいので、、、。」とのこと。

 

その時、小平市にいた私は気持ちだけ時速120Kmで『なは号』(会社のプリウスαのこと)を走らせ、どこでもドアを使ったのではないかというスピードで事務所に到着しました。

そして“購入申込書”を瞬息で印刷し(※瞬息とは、瞬きをするくらいのわずかな時間のこと)事務所から徒歩でお客様宅へ早歩きで訪問いたしました。

最近は加速装置を装着したせいか、いくぶんか足が速くなったように感じます(笑)。

 

この時の私は、今までにないスピードで歩いていたに違いありません。

おそらく、あまりの早さに周りの人たちからは見えなかったことでしょう(笑)

で、購入申込書にご記入をいただき、今後の段取りについてご説明をしました。

いただいた購入申込書をまずは先方の不動産業者様へファックスしなくていはいけません。

なぜなら、「書面が着信した順番で申込みが受付けられるので万一他の人よりも遅いと大変なことになるんですよ。」と説明をすると、さすがご主人、余裕があります(笑)。

 

「そこのファックス使いなよ。新型だから。」って言うので、それを見るとデラックスな空気清浄器(笑)

私も「さすが新型は違いますね。ところで紙を入れるところがないのですが、どこから紙を入れるんですか?」って聞き返しちゃいました(笑)。

でね、いつもおいしいお茶を出してくれてうれしいんだけど、そのお茶に甘みがあるんだよね。

うち(自宅)のお茶は甘みがないというのか深みがないというのか、何が違うのかなっていつも不思議に思うんです。やっぱり銘柄なのかな、、、。

 

さてさて、後は価格相談と引渡しの条件相談です。

リフォームもしなくてはいけないので、そこもすぐに手配をしなくては。

そうそう、火災保険もね。

やらなきゃいけないことは、まだまだたくさんあります(笑)。