買いたい人は、常に一番高くないと買えないのです

 

最近、不動産購入のお客様の希望を何とか通せるようにと価格相談とかたくさんしているんですが、どうしてもできないときがあります。

それは当然のことなのです。

というのは、不動産取引は相対だから相手があって初めて成り立つからです。

で、この数年間を振り返って思いおこすと、そのほとんどで価格交渉ができました。

大きい時で●●●万円。(◎o◎)!

これは内緒(笑)。

でね、その反対に、まったくできないこともありました。

この時は申し訳ない気持ちも出るんですが、仕方がないんですね。

 

自分が買う立場になった時もきっと同じ事考えると思うんですが、気になる商品があっても高いと手がでない、、、。でも、だんだん価格が下がってきたら、そろそろ手が出るのではないかと考えます。

あともう少し下がらないかな、、、と期待していたら、突如として、情報が消えてしまっていた、、、。

こうなると、きっと売れちゃったんでしょうね。(かなしいー。)

 

で、ここがポイント。

買った人より先に手を上げて、自分が買うためには、結局はその時に誰よりも一番の高値を出さないと買えないということなんです。

本当に「1品もの」でほしいものがあった時は絶対に欲しいし、買い逃した時って結構ショックがでかいと思うんだね。

だから、その高値がね、自分にとって、どれだけの価値なのか判断できればいいんだと思います。

 

かく言う私も今のお家を購入する時、周辺相場よりもえらい高いのわかっていたんだけど、それでも買っちゃいました(笑)。もちろん価格相談はしましたけどね(笑)。←ホント。

(当然、不動産屋さんだからわかるよね(笑)。)

 

でね、私の場合、そこを買わないと次にそのような物件は出ないと思ったんです。価格よりも場所を取ったわけです。だから買って良かったと思っています。でもね、今のお家買う時、ツーマ(妻)と義母は難色示したんだから(笑)。やっぱり、いろいろと不安だったみたいだよ(笑)。

 

でもね、住めば都で今は引越したくないって言われるくらいです、、、(笑)。友達もたくさんできたし。

時が経てばそんなものです(笑)。

価格で迷っている方、たくさんいると思います。

私としては、そのお気持ちもすごくわかりますし理解もしています。

でもね、返済等が無理でないのであれば勇気を持って一歩踏み出してみてください。

そうすると、意外や意外で気持ちもふっ切れてすっごくスッキリします♪

物件価格以外にも、そこに住むことでいろんな付加価値が付いてきます。

そして、買ってよかったと思う時が来ると思いますよ(笑)。ほんとにほんとです(笑)。

(でも、自己責任ですよ。私のように、、、(笑)。)

それでも、やっぱり納得できない時はストップです。

遠慮はいりません。絶対にストップ!(笑)。