今日は珍しいことも、いろんなこともありました

 

今日は、物件探しの飛び込み来店がありました。

パソコンをカチャカチャやっていると、コンコンとノックの音。

そして、ドアが開いて、「すみませ~ん。いいですかぁ?」と言われてお客様が入室されました。

 

・・・うちの欠点は、予約なしでご来店されてしまうと、お菓子とか、なんにも用意してないのね(笑)。

だから、ちゃんとしたお迎えができないのが悲しいところ。

で、出かける数時間前だったのですが、時間もまぁ余裕があったので、しっかりお話しを伺うことができました。

で、やっぱりお子さんの為というのが、購入の理由でした。だから、希望を叶えるお手伝いがしたいのは、同じ親としては当然ですし、気持ちの良い方だったので、喜んでいただけるとうれしいなと思いました。

でね、ポイントは学区が限定という点。府中市の場合、越境するにはいろいろとグレーな部分もあって、融通利かせてくれると良いのですが、ちょっと、厳しそうな感じ、、、。

なので、学区を少しだけ変えていいという事なら、良い物件は近所にある、、、!!! わけです。

そこが、とてもムズかゆいところなわけ。

で、希望に合うか合わないかはお客様の判断ですが、価格的には魅力的なものもあったので、その物件を気にいっていただければ良いのですが、なにぶん時間がほとんどなかったので、細かいところの説明ができていないのが申し訳ないところ、、、。

せっかくご来店して下さったのにすみません!!(笑)

ということで、あらためて、細かい説明とご提案しないといけないなと思いました。

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今日はね、以前いきなりお問合せで、ご案内をさせていただいたお客様が2番手での購入申込みだったんですが、その物件が買えなかった場合も、物件探しをお任せしたいと言っていただけたのがうれしかったなぁ(笑)。これはね、不動産屋冥利に尽きるというものです。やっぱりお客様の事を想う気持ちは伝わるんだなと思いました。

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で、もう一つは、停止条件付の契約があったのですが、これが解除になる可能性がありまして、、、。

こうなると、一番つらいのは買主様です。

でも、いよいよ解除になったら仕方がないので、冷静に状況を分析しつつトラブルがないようにしっかりと対応をしないといけないなと思いました。

不動産って、いろんなところに目が行きますが、あれ?って思った時は、細心の注意を払って対応しないといけないなと思いました。

刑事さんじゃないけど、ある種の疑いの目は必要なのかなとも考えさせられました。(悪い意味ではなくどんなこともプラスに考えるためにね。)

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そして、これも珍しい。

土地売買で、物元業者さんに対し当社のお客様の購入申し込みを出しているのですが、売主様が面談をしてから売る売らないを判断したいというわけ。

このような意向は、私13年くらい不動産業やっているけど、2度目のこと。

(通常、こんなことはありえないことなんですが。)で、物元業者さんも面喰っていて、、、(笑)。

 

そんなこともありますよね。

一体、何を判断されるというだろう、、、。

客観的に興味があるので、そのご提案たしかに承りました!(笑)。

 

売買が成立するんだから、相手の素性までこだわる必要あるのかな?と思ったりもしますが、おそらく、その方の正義感からくるものなんでしょうね。(変な人に売ると、その周辺の人が大変なことになるとか。)

人柄が気に入らないとなったら、満額希望でも断る気なのかなぁ?

それとも、その業者を信頼していないのか、、、。

けっこう、そういうところは気になりますね(笑)。

 

いろんなご相談が目白押し。

そんな1月2月3月でーす。