わいわいアットホームの営業方針かもしれないね。

 

私からすると、営業マンにとって、当たり前のことがあるのね。

その基本的な事を営業方針としてわざわざ打ち出しているわけでもないけど、最低限これは大切って言うものを羅列してみました。

 

何かというと、

 

1.お客様のことを真剣に考えること。

 

2.お客様が得なのか損なのか判断できるよう嘘偽りのない的確なアドバイスをすること。

 

3.お客様をあおらない事。

 

4.お客様が楽しい事。

 

5.自分が本音で楽しみながら発言と行動ができること。

 

6.相手との約束を守る事。

 

7.自分の利益を最優先しない事。

 

こんな感じかな。

 

細かく言えば色々あるけど、よくよく考えると、当たり前のことばかりでしょ。

 

ところがね、この当たり前のことがとても難しいことなんだ。

ホント出来ない人多いよね。

 

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ところで、当社のお客様は、良い方が多いように感じます。

当然、そんなお客様が来れば、その方の為に、その方が楽しんでくれるようにって、本気で思えます。

自分がその相手に喜んでもらいたいという気持ちが強ければ、その行動というのは、自然と目や態度、そして言動に現れて、前向きな行動に自然となるような気がしてならないし、お客様を騙すような事って普通できないと思うんだ。

それが自然なことだと思うし、、、。

 

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会社のノルマなのか、会社にいれなくなっちゃうのか知らんけど、営業マンの事情なんて、お客様には一切関係ないでしょ???

そう思わない?

お客様は"自分たちの幸せのため”

に、真剣に考えて、真剣に行動しているんだよね。

できない営業マンは、そんなことすら気が付かないんだ。

契約を早く固めたいからという営業マンの都合で、売主様とか買主様がこう言っているという風に互いの作り話しをしちゃう人だっている。

もう少し、お客様の事考えてあげたらって思ったりするんだよね。

 

私ね、こうやって本音ズバズバ書いているんだけど、それでどうってことはないし、誤解を受けていたとしても、それは誤解をする人とはご縁がないわけだし、そんな誤解をされるような人とお付き合いしたって、どうせいつかは衝突するんだから、それなら、最初っから付き合いなんかない方が良いと思っちゃうほうなんだよね(笑)。

 

だから、いいの!

 

私の本音を知ってくれて付き合ってくれる人だけで。

そうでなきゃ、ストレスたまって息がつまって、自分の楽しい人生は過ごせないもの(笑)。それに、最初誤解をされたとしても、その誤解が溶けたら、あの時は誤解してて悪かったねってなるじゃん。

本当の意味で信頼関係ができると思うんだよね。

私はね、良い結果も、悪い結果も、全て自分のせいだと思っているから、そういう意味での愚痴は言わないし、ましてやお客様の悪口はまず言いません。

まぁ、それでも、良かれと思ってアドバイスしてもどうしてもご理解いただけない場合には、それはそれで仕方がないじゃんって、素直に受け止めるだけなんだけどね(笑)。

自分の利益を優先して、相手を落とし入れるような企みを考えてるわけじゃないのだからいいのよ。

ご理解若しくは賛同いただけないのは、何か自分に足りないのかも知れないし、意見が単純に合わないということでしょ。

もし、何かが足りないのならそれは自分が悪いと反省して勉強するしかないんだから。

 

相手にだって事情があるのだから、強制する事自体おかしなことだし、自分の都合を優先して動いてもらおうと考える事自体ダメだと思う。

ましてや、うまくいかなかったことを、人のせいにすること自体がおかしいと思うよね。

 

とにかくお互い様なんだから。

 

たぶんなんだけど、どんな時でも、自分が常に右か左かの選択を迫られていて、そのどちらかを選んで行った先に、その結果が待っているんだけど、

自分だけが見えていないだけなのかもしれないよね。

だからこそ、自分の人生もいつも真剣に選択をしていく事が必要だよね。

勿論、人に対して教えを乞う謙虚な態度も必要なんだから。

 

お客様だって、自分の人生を真剣に選択してんだよ。

私ができる事って言ったら、それに対して真剣にお応えし、お客様の楽しい未来が開けて行けるように前を向いて行動をする事だけなんだと思う。

 

1.喜んでもらえることを一生懸命考え行動する。

 

2.相手に対し不快な事をしたら素直に謝る。

 

本当はとても単純でシンプルな事だと思う。