海老蔵さんを批難するあなた。批難されるべきは、あなただよ。

 

世の中には、僻み(ひがみ)、妬み(ねたみ)を持っている人がたくさんいます。

 

で、今朝見たんだけど、海老蔵さんの件、知らない人はいないと思いますが、先日、奥様がお亡くなりになられました。それで、数日しか経っていないのに、子供を連れてディズニーランドに行ったそうです。

 

それを知ったある人が、海老蔵さんの行動についてネット上で批判したようです。

 

頭が痛いよね、、、。(このネットに投稿する人のことね。)

だいたい、人様のお家の事を内政干渉して、何がしたいんだろうか?

自分の妻が死んだら、喪に服するって言うのは当然なのだろうけど、子供が小さくて悲しい気持ちが一杯になっているのを大人だったら経験上わかるんだから、子供の気持ちを明るくしてあげたいという親心だと思うんだよね。

 

海老蔵さんの肩を持つわけでもないけどね、海老蔵さんは、自分の楽しみを優先してディズニーランドに行っているわけではないよね、ふつー。

勿論、子供と一緒に楽しむわけですが、それって海老蔵さんの悲しみも子供に救ってもらっているということでもあるんじゃないだろうか。

 

身内が死ぬって本当につらいんだよ。(経験した人ならわかると思うけど。)

 

その親心を否定するって、あまりに教養がないんじゃないだろうか。

身内が死んだら、なぜ暗い気持ちでずっと生きていかないといけないんだろうか。なぜ、楽しいことをしてはいけないのだろうか。

そういう固定概念って、誰から学んだんだろうか?

その学びを教えてくれた人の考えはそもそも正しいことなのだろうか?

 

こういった素晴しい行動をしている人を批難する人って、ホント視野の狭い人だと思います。

 

私の個人的見解ですが、身内が死んで家庭が暗く落ち込んでいても、死んだ人は戻ってこない。

だったら、残された家族が、それを機に気持ちを良い意味で入れ替え、死んだ人に私たちは幸せに過ごしています!って胸を張って生きていったほうが、素晴らしいことだと思うし、仮に私が死んで残った家族が暗い生活をしていると仮に知ることがあるなら、私は「このばかちんが!」って怒鳴っちゃうだろうね。

 

今までの自分との思い出は大切にしてもらいつつも、これからの人生、自分たちの楽しいことを自由にたくさんしてほしいと思うはず。だって、家族のこと大好きだもん。

 

だから、海老蔵さんも同じかどうかわからないけど、子どものために、頑張っているんだと思うんだよね。

 

そういう、前向きに頑張っている行動を批難する事自体がひどい事であり、非難されるべきはネットにこういった批判を公表した人なのだと思います。