火災保険請求しよう!

 

今日は、4年くらい前に仲介をさせていただきましたK様より、庭先の枕木から蟻が出ているみたいだというので、見に行ってきました。

で、その時に火災保険の事をお話ししていたら、K会長(笑)より火災保険の事を書きなさい!

と指示されたので、今日は頭をそれはそれは180度程下げて最敬礼をし、書かせていただきますと、宣言してきました。

そのため、書くつもりもなかったこの記事を書く羽目事に、、、(笑)。

 

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あいも変わらず、とてもお元気で血色もよく、お子さん達もかっこよくかわいくなり、ますます明るい家庭でご近所さんとも仲良しな感じがとても良かったです。

奥様と旦那様とのやりとりも"スリリングかつエキサイティング!”

このやりとりを見れば、ちょっとした悩みなら、簡単にぶっ飛びそうです(笑)。

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さて、本題です。

火災保険には、いろんな種類のものがあって、とにかく補償範囲は広くなっています。

ところが、日本人気質なのか、お家の中が破損したとしても、保険請求をしない方が圧倒的に多いそうです。

 

もしかすると、"火災保険”という名前のために、火災の被害以外は保険請求ができないと思っているのではないかと思うくらい請求をしないそうです。

なので、国から保険会社へ、"保険金をもっと支払うように!!”と言うような通達も出ているとか出ていないとか、、、、(笑)。

 

考えてみれば、お家の破損って、それなりにあるんだけど、私もあんまり請求したことがない。

例えばね、フローリングにもの落として床がへこんだというのも保険請求の対象になったりするらしい。(証書を見て保険の対象を確認してくださいね。)

当社のお客様であれば、引越荷物をドアにぶつけて穴が開いちゃったとか、室内でトンカチ振り回していたらガラス割っちゃったとか、地震が起こったため、クロスの一部に亀裂が走ったとか、、、。

 

そんなことでも保険金が下りています。

 

でね、数万円から数十万円の保険金が支払われますし、場合によっては数百万円の保険金が支払われることもあります。多くの方が、火災保険料として数十万円を支払っているはずなんだけど、払ったからには元を取っても良いんじゃないのかな?って思ったりするわけ。

皆さんが思っているよりも保険の範囲はホントに広いんだから。

ホントに、もったいないからダメもとで、請求してみると良いです。

保険請求自体は、当然の権利なので、恥ずかしいでもなんでもありません。

 

事務的に割り切って、「こんな感じの修補請求できるんですかぁ?」って、保険会社のカスタマーセンターに気軽に聞いてみて下さい。

 

追伸:K会長、今日は貴重なご指示ありがとうございました(笑)。