車いすが必ずしも優先されるわけではない。

 

今日は、府中市では商工まつりがありました。

私は、自由参加ではありますが、東京都宅地建物取引業協会府中稲城支部のブースに13時より参加させていただきました。

 

でね、参加する前にお昼ご飯は家族で外食(笑)。

楽しいじゃないの(笑)。

その後、時間が迫っていたので、ブースに遅れないよう息子と手をつないであわただしく歩いていると、後から何かが私にぶつかりました。

 

歩道は混雑していますから、別にぶつかられること自体特別なことでありませんし気にすることでもありません。(私が意図的にぶつかっているわけではないから。)

 

だから、いちいち気にせずに歩いていると「なに、フラフラ歩いてんの!じゃまだからまっすぐ歩いてよ!」と後からキツイ声がしました。

(私はふらふら歩いている感覚はまったくありません、、、。)

 

で、振り返ると、おばあちゃんが座っている車いすを押している女性(きっと50歳超)でした。

で、物言いがひどかったので、無視をしました。

発言の程度があまりに低すぎて、相手にもしたくなかったのです。

 

すると、そのすぐ後に、わざと私の足に車いすをぶつけてきました!!

おばあちゃんが座っている車いすですよ、、、。わざと私に当てたんです!

 

でね、私、頭に来ました。

その理由はね、、、ほんとに結構痛かったんだ。

 

そして、車いすに座っている方(つまり身障者)のお世話をしているのだから自分は優先されて当然であると取れるような威圧的な発声。

そして、混雑している歩道を我が物顔で優先して通れるのが当たり前のような発言とその偉そうな態度、そして自分からわざとぶつかってきておきながら一言のお詫びもない、、、、。

(悪意を持ってぶつかってきているんだから当たり前だな、、、(笑)。)

 

このおばさんは狂ってると思いました。

 

自分(車いすを押している人自身)が普段大変なんだろうというのは、それを見れば容易にわかる。

だからといって、自分が優先だというその物言いはふざけている。

 

こっちは、親子で手をつないで楽しく歩いているんだよね。

子供は小さいんだし、混雑しているんだから、まっすぐに目標物に向かって歩くことなんてできない。

それに、あえてフラフラ歩くということもあり得ない、、、。

きっと、楽しそうに歩いている家族の事が憎ったらしく見えたのだろうね。

 

「ふらふら歩いて迷惑なんだよ!」と、いい年したおばさんが、子供連れの私(家族)に言うものだから我慢ならなかったわけね。

 

だから言っちゃった。

 

「車いすだからって、他の人をどかしてまで歩くのが当たり前なんですか?」

 

「自分からわざとぶつかってきて、非常識じゃないんですか?」

 

「謝りもしないなんてどういう考えですか?」

 

「(おまつりで)家族で楽しく歩いているだけですよ。何が悪いんですか?」

 

ってね。

 

今日は商工祭り。

歩道は混雑していてまっすぐに歩けないのは当然のこと。

 

身障者の方だから、当たり前のように偉そうな態度で優先を訴えるとは何事なんだろうか。

私だって、そういう人に気が付けば、意地悪く邪魔なんかしない。

後から私にわざとぶつかって、鼻息荒く、攻撃的な言葉を言い放っておいて非常識にもほどがある。

 

こういうおばさんは、良い反面教師であると思う。

だから、あえて子供たちの前にもかかわらず、私はその人に対し上記のようなことを言ったわけ。

 

後から「すみません、急いでいるのでちょっと避けてもらっていいですか?」って聞こえてきたら、すぐにどいてあげる器量くらいあるつもりなんですけどね、、、。

車いすだからと、優先されるのが当たり前という感覚を持っているのであれば、その時点でその人はアウトだね。

 

子供たちは良い経験をしたと思う。

周りの状況を考慮できず、かつ非常識な態度で人に迷惑をかけるような事をしたら絶対にイケナイという事を学ぶ機会を得たのだから(笑)。