法務局で同業者さんとばったり。

 

昨日は、会社の履歴事項全部証明書を取得しに、法務局へ行きました。

すると、同業の世話好きな社長さんがおりました。

でね、8月は暇でしたねぇ~って話しをしたら、何月かなんてあんまり関係ないんだって。

すばらしい(笑)。

「そんなことを言っていても仕方がないので赤いハイヒールを履いて張り切っているのよ!」

といった感じのお話しをしてくれました(笑)。

さすが、M社長です(笑)。

 

で、「今大変な案件をやってるのよ」って言うので、松田(私)も興味津々(笑)になりました。

で突っ込んで聞いて見ました。

 

すると、府中駅徒歩10分の土地の売却相談があったそうで、

それがまた、接道要件を満たしていないため、原則再建築不可。

そして、但し書き許可で建築するためにも、かなりしんどい作業が必要になるようです。

(わかるわかる。)

 

市役所で但し書き許可についてヒアリング等をすると担当者によって言う事がけっこう違うらしいのです。

なので、頭にきて、かなりやりあってきたようです(笑)。

(たしかに、人によって説明の違いはあります(笑)。)

 

で、対象地隣接の謄本を取得しに法務局に来たそうなんですが、

その費用ざっと30,000円以上かかるそうで、、、(==;)。

 

私も、それなりにお取引をしてきましたし、事前調査も当然しておりますが、

1物件の調査で30,000円以上の謄本を取得したことはありません(笑)。

(そんな調査場所って普通ないからね。)

成功報酬が我々業界の通常業務なので、頭が痛いところでしょう、、、(笑)。

M社長は羽振りの良い方なので、私と違い、気にしないかもしれませんが(笑)。

で、他にも市内の売却案件があるようですが、あんまり聞いちゃダメかなと思ったので、

遠慮しておきました(笑)。

 

私も先日、但し書き許可の土地の取引しましたけど、

売買契約から引渡しまでたしか9ヶ月くらいかかったと思います。

 

市としては、接道要件を満たしていない土地の場合、

救済措置として建築を許可するための条件を付してくるのだけど、

費用が掛かるような場合が多く、結構もめるんだよねぇ。

 

で、M社長の経験則の話しですが、所有者様に対象不動産のマイナス部分の説明をする時って、

結構大変だったりするんだよねって。

 

説明しても、所有者様が怒って感情的になることもあるしね。

(所有者様が)いくら怒ったとしても、法律なんだから仕方がないのにねぇ。

私が悪いわけじゃないのにねぇ~(笑)って。

 

ということで、みょうに納得する私(笑)。

 

そんな、久々の出会い(笑)。