管理組合が3つあるマンション

マンションの契約書類を作成する時、難儀なのは管理規約を読み込む事なんだよね。

管理規約はマンションのルールなんだけど、国土交通省が定めた標準管理規約ってのがあって、

それを基にしてマンションごとに個別の箇所を変更するんだけど、

マンションによって、その記載内容はずいぶん違うのね(たぶん)。

だから、毎回、条文の箇所を探すのに苦労してしまうわけ。

もちろん、「●条」なんて記載もいちいち覚えていないから、余計に大変なわけ(笑)。

 

土地、戸建の取引書類とは、また違ったものがたくさんなので、

マンションの取引をする時は、これまた神経を使います(笑)。

頭が良ければいいのだが、、、そんなに良くないもので、、、(笑)。

 

で、今回は一団地設計制度の認定を受けて建築されたマンションで、

1敷地の中に2つの建物(マンション)が建築されているのですが、

このマンションの管理組合はなんと3つもあったんだね。

 

・全体管理組合 ・A棟管理組合 ・B棟管理組合

 

だから、管理規約もそれぞれあるので、やっぱり3冊あるわけです、、、(==;)。

 

今回、A棟の区分所有建物を売買するので、

とりあえず「A棟管理規約」と「全体管理規約」を読まないといけない。

 

管理規約をよく見ると、なるほど、当たり前のことがたくさん書かれているのだけれど、

ちゃんとした目次がないので、すごく見づらいし、探しづらいわけ。

頭がよくない僕には、ホント、苦痛のレベルを超えているよぉ~(笑)と、思います。

(↑もう、こんな感じだね(笑)。)

 

明日、契約なので、関連する重要な事項については、付箋をつけてあるので、

これで、説明漏れはないはずだぞ(笑)。と思います。

 

規約敷地、規約共用部分、専用使用権、共有持分とか、いろんなことが管理規約に書いてあるのだけど、

これをしっかりと理解して生活している人って、どのくらいいるのかな(笑)。

 

多分、理事に立候補して何期も連続してやっているようなやる気満々の人以外は、

なかなか理解していないんだろうねぇ(笑)、と思ったりもします。

 

これからも、こういったマンションってどんどん建設されるんだと思うんだけど、

書類作るの大変だね(笑)。