本日は、中古戸建の契約と売却相談

本日の午前中は、大手さん(T業者)が物元の中古一戸建ての契約締結でした!

当社が担当したのは、買主様です。

売主様は後から来られたのですが、T業者の担当者が別室で対応し、

契約書等の説明をして、署名押印の時だけ、買主様と合流されたという感じでした。

これで、このやり方は2度目でした。何か配慮があったのかもしれませんね。

 

でね、契約に至るまでの間に、色々と条件相談とかをさせてもらって、

売主様も買主様も納得のいく進み方となりました。

 

で、これから、買主様はバタバタするので、しっかりと今後の流れについて

サポートをしなくてはと、、、(笑)。買主様は、これからがホント忙しいよぉ~。

ご質問もありましたが、かなりかみくだいて説明をさせてもらったので、

ご理解を得られたのではないかと思います。

 

で、毎回思うのは「法令の制限」ってなんのこっちゃ?

って感じのお話しに聞こえるんじゃないかなってこと。

 

だって、中古戸建を購入するお客様からすると、

建替えってそれこそ何十年も先の話しでしょ。

 

「法令の制限」の説明が、どうして必要なのか、わかりづらいよねと

素朴に思ったりすることもあります(笑)。(当然この説明は必要なのですけどね。)

 

それで、理解できましたか?と質問すると、

「聞いたところは全て納得できました。」と仰っていただけたのですが、

やっぱり普段なじみがない言葉ばかりなので、特に売買契約書の条項については、

ホント難しかったみたいです(笑)。

 

まぁ、しかたないよなぁ、、、。

聞きなれない言葉ばかりだからね。

 

で、全ての手続きが終わるころには、3時間くらいかかってしまいました。

ちょっと長丁場になりましたが、良き門出の第一歩となり、

とても喜んでいただけました。

きっと、良い思い出になった事でしょう(笑)。

 

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そして、今日は、別件で売却のご相談がありました。

やや遠めのお住まいの方なのですが、当社の活動としては問題のない範囲です。

それでね。

お客様も色々と想いもあるし、すごく共感できるお話しをいただきました。

当然、ここでは書けないことも伺いました。

 

で、もし売却のご依頼をいただけるようであれば、真摯に、

喜んでいただけるようにしっかりと対応をしたいなと思いました。

しかし、不思議だなぁと思うのが、ホントご縁なんだなぁということ。

真面目にやっていれば、どこかで必ず見てくれているのだなぁと

実感せずにはいられません。

 

これからは、決済手続きがツメツメなので、そちらの段取りを組みつつ、

その他、諸々の手続きをしっかり行おうと思っています。

 

明日は、住宅ローンの審査の持込みが3件あるので、

それを各銀行へ対応しなくっちゃ。

一日に3件の持込みは初の取り組み(笑)。

地味だけど、ホントやることいっぱいです。