昨日の合同研修会は、とても良い勉強になりました

昨日は、(公社)東京都宅地建物取引業協会の

府中稲城支部、調布狛江支部、南多摩支部の三支部が集まり、

ル・シーニュ5階、府中市市民活動センター「プラッツ」の

バルトホールで合同研修会をしました。

私、初利用のバルトホールは、コンパクトなホールでして、

出来たてほやほやというのもあって、居心地は素晴らしかったです(笑)。

ここでは、(公社)首都圏不動産公正取引協議会参事と

弁護士を招いて講義をしてもらいましたが、今回とてもためになりました。

 

=テーマ2:不動産広告の規制について=

広告規制については、おおよそ知っていることについて、

さらに理解を深めるための復習的な要素が多いのですが、

 

=テーマ3:賃貸・売買の契約書と重説における変更点と注意点=

についてはとても参考になりました。

弁護士の講義は、今後の書類作成の変更点と注意点が

山盛りで色々と学ぶ箇所が多かったです。

で、一度聞いただけでは、わかったつもりなだけなので、

今後しっかりと復習し、予習をしておかないといけないなと思いました。

支部長からは何回か聞きましたが、

「我々(宅建業者)は、学ぶのを辞めてしまったら、存在意義がありません!

こういった研修を通じて自己研さんしてまいりましょう!」です。

正にその通りだと思います。

 

我々不動産業者は、正しい知識があってこそ、

まっとうな業務ができる専門職だからです。

しかし、こういった研修というものは、最低限必要な知識であり、

これにプラスした知識を学んで、自己研鑚をしていかないといけないので、

その部分の差が、業者しかり担当者としての質の差になって、

現れるんだろうなと思います。

 

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ちなみにですが、不動産の重要事項説明書を作成するに当たり、

チェックリストと言うものがあります。

これは、重要事項説明書を作る我々が、調査・作成ミスがないように

チェックをするためのリストです。

 

不動産の種別には、

土地、建物(新築、中古)、

マンション(新築、中古)、

投資用一棟物、

業務用不動産と

色々なものがあり、

その種別ごとに、チェックリストの内容が異なります。

 

また、売主が宅建業者なのか一般の方なのかによっても、

その内容は違ってきますし、

チェックリストはA3用紙おおよそ10枚くらいあるんです。

 

だから、物件調査って意外や意外、大変なんです(笑)。

(もう慣れているので、大したことはありませんが、、、(笑)。)

ビックリでしょ(笑)。

ほぼ一人で全ての業務をこなす私(笑)にとって、知識はとても大切なものです。

ですので、こういった研修を通じて知識を学び、

そして諸先輩方におもしろおかしくいじられながら楽しく日々が過ごせることは、

とてもうれしいことで幸せなことです。

不動産業界に限った事ではありませんが、

知識を学んで、それを人生に活かすことが出来るようになるまでには

大変な苦労もあるんだけど、大変な分やりがいもあるし、

生甲斐にもなるので、楽しく頑張っていかなくてはいけないなと思います。

 

自分が自己研鑚し、知識を蓄えることで、それがたくさんのみなさまの役に立つ。

業務を通じて、皆様の笑顔を見れることは、すごく幸せなことです。

 

ということで、研修はうれしいたのしい。

その後の懇親会も、うれしいたのしい(笑)。