結局は、アナログ計算が一番楽ちんだったw

契約時の支払い明細や、決済時の支払い明細を作る時、まずは、当日の案内、請求書、計算書、領収書、その他の書面作製があるので、同じ数字を何回も入力するので、誤入力も意外とあったりします。

 

そんなのはもうごめんだぜ!(笑)

 

と思ったので、エクセルを使って自動計算してくれる書式をつくり、自分で、これは素晴らしい!と思いながら、この数年間使ってきました。

不動産取引は、お取引ごとに手続きが違うし(当たり前だけど)、支払い先も異なるため、複数の項目になります(これも当たり前か(笑))。

 

割り算などをすると端数の四捨五入の計算で1円の単位が自分の思っているように表示ができない事が多々あり困っていました。

金額1円なんてのは、本来大したことはないのですが、他人様のお金となれば大問題です。

その間違いチェックをしながら、金額を修正しないといけないので、逆に再計算が必要になり、かえって時間がかかったりしてしまいミスも出るし、思ったよりも効率良くありませんでした(笑)。

やはり、エクセルの知識が深くない私が一生懸命に作ってもなかなか思い通りの機能にはならないんだね~(笑)。

ということで、自動入力は一部分を残しやめることにしました(笑)。

原則、計算をする箇所は、最初から自分でやった方が簡単(笑)。

そのほうが手間がかからないし、臨機応変に計算できてよい(笑)。

という事で、最高傑作であったであろう自作のエクセル計算表は、大改訂し、計算式の大部分を削除!(笑)

 

イレギュラーな計算になると、全く使えないので、もっとシンプルに考えないといけないなと反省し、原点に戻りました。

 

そしたらね。

いままで、なんであんなにバカみたいに計算で苦労していたんだろ~というくらい時間短縮ができました(笑)。アナログの良さを再確認しました、、、というお話し。