将来売る可能性があるなら中古物件がおすすめ。

今日のご来店は、不動産購入に際し、どのように考えて購入したらいいのか?

という事を相談したいという事でご来店されました。

 

ホントは、ご家族で来られる予定でしたが、お子さんが熱が出てしまったようで、

奥様とお子さんが来られないという事で、ご主人様がお一人でご来店されました。

 

で、いろんなお話しをしましたが、一戸建てとマンションの両方で色々と悩んでいるようでした。

マンションにも一戸建てにも、各々メリットとデメリットがあります。

 

それらを総合してみて、どちらが良いのか?という事でした。

 

そこで大切なことは以下です。

 

1.資金計画をしっかりしておくこと!

 

幸い、ご年収と勤務先については属性がよく、金融機関からの評価はピカピカのはずなので、

全く問題なしという状況でした。

そして、借入金額もかなり大きくてもびくともしない問題なしの状態なので、

ご希望の物件があれば、購入は問題なしといった感じでした。

 

そして、今回のもっとも気にするべきことはこの項目です。

物件を購入する際、近い将来売却もありうるという事だったので、

そうであるならば、おすすめするのであれば中古物件の概ね15~20年落ちの物件になります。

 

「新築戸建や新築マンションは購入した瞬間に2割下落する」という、

プロの私でもホントかウソかという事も言われておりますので、

ここは確実なところで、価格が下落しないと想定されるものを選択する事がベストになるというわけです。

 

 

2.信頼できる営業担当を選ぶこと!

 

これはもう絶対条件ですね。

 

今回のお客様はいろいろとあり、一度大手仲介会社にも行ったらしいんだね。

それで、ホントに後悔したんだって(笑)。

 

しかも、その担当者は、私の知っている他社大手の人(笑)。

いわゆる選ばれない担当者だった、、、ということになるんだね(笑)。

それでどうしてその人が嫌だったのかというと、

お客様に寄り添うという気持ちが欠如していたんだって。

 

しかし、この寄り添うという事自体、大手仲介会社の営業マンに関していえば、

全ての人が概ねその気持ちが薄れているというのは事実だと私は個人的に思うのね。

だってね。

本当にノルマ達成がいの一番であるから、とにかく契約さえしてくれれば問題なしなんだ。

だから、お客様ごとにしっかり対応するというより、営業マンのペースに合わせてくれる

お客様でなければいけないんだね。

そういう自己中心的な発想は営業社員である以上仕方がない事でもあるんだね。

 

なぜか知っているかな?

 

それは、彼ら(彼女ら)不動産仲介会社の営業担当は契約をすることが全てであるからなんだね。

その部分にしか、自分を評価をしてもらうことが出来ないからなんだね。

評価イコール給料であるから、その部分しか一生懸命やらないのは当然の事でもあるんだね。

だから、契約以外の事を求めてはいけないという事になるんだね。

契約したら「さようなら。」

物件の引渡し後は、相談ごとは一切受けません(というより受けられません、、、。)

というのが、本来のスタンスなんだね。

 

 

3.中古物件を購入して、リノベーション(リフォーム)をすることがおすすめ。

 

やはり、中古物件を購入してリノベーションすることがオススメになります。

なぜなら、新築物件とは違って比較的安価に購入ができる点が大きな理由です。

また、価格もある程度下がっているので、今後の価格の下落幅が小さくなります。

リノベーションをするには、少なくとも150万円程度は必要であり、

工事内容がすごいことになれば1000万円くらいかけることも十分にできるので、

予算を明確に上限を決めて、その範囲内でリノベーションをするのがベストと言えます。

 

 

いかがだったでしょうか。

ほんねで活動する私にとってウソは言いたくないものなので、

じゃんじゃん書きまくるのですが、やはり自分の肌に合う営業担当者との出会いが最も大切です。

 

なんでかって?

そりゃそうでしょ。

自分の利益を一番に優先するやつは、大切な部分を隠して契約を進めてしまうから。

そんなのは、本当に満足するお取引にならないと私が思っているからです。

 

ご相談はぜひこちらまで!