· 

頭が良くなる子供部屋がある?!

 

結婚・出産を機に家探しをされる方は多いと思いますが、これから育つお子さんの子供部屋の事で悩まれる方も多いと思います。

今回は表題の通り「頭が良くなる子供部屋がある?!」というテーマで考察してみましょう!

 

「リビングで勉強した方が頭がよくなる?」

「子供部屋の机や照明(色味)はどんなものがいいのか?」

「きちんと片付いたお部屋の方が知性の発達に良い?」

 

私もたくさんの事を見聞きするので、とりあえずやっているのは、リビングの続き和室に勉強机を置いて、目の届くところで勉強をさせていることです。

答え合わせの時、あまりに間違いが多ければツーマ(妻)の怒号が飛びます(笑)。

 

子どもが集中して勉強をしたり、家族のコミュニケーションが活発になったりするためには、これから住宅購入をする際に参考となる事もあります。不動産を購入する時の参考にすると良いかもしれませんね。

頭が良くなる子の家は、意外と散らかっているってホント?!

 

あまりにも片付き過ぎている自宅は子供の勉強に悪影響を及ぼすといったデータがあるようで、人工的な壁紙を使った部屋は、子どもが落ち着かない原因になることがあり、勉強に集中できないらしいです。

たしかに、うちの子供たちは集中しています(笑)

 

それって、片付いていないってことかい!(笑)

 

ワインレッドの壁にしている私の友人がいます。そんな凝り性の室内(ブラインドや黄色い小物を置くなど風水に凝っているように見える家)などは、子どもにとって集中できない空間のようです。

インテリアへのこだわりが強すぎる家は『頭が良くなる子の部屋としては不適切』な場合があるようです。

例えばリビングに豪華なシャンデリアがあるような家はあまりお勧めではないようです。

勉強するときに、手元がキラキラする事で勉強に集中が出来ないようです。

子どもはとても繊細なんですね。

 

豪華な調度品が飾られている家では子供も走り回ったりすると、きっとお父さんとお母さんに怒られるでしょう。

そうすると窮屈な空間となり、あまり生き生きと過ごす事が出来無くなる気もしますね。

ある程度子供たちが暴れても良いような適度な軽い雰囲気のあるリビングは子どもたちの精神的な発育にも影響しそうですね。

 

ちなみにリビングに地球儀やその他さまざまな知識を吸収できるものが、自然と置いてありますか?!

 

もしリビングに知識を吸収できるようなもので、さらに楽しくなるものがあれば、これは大成功です。子供たちは自然と興味を持つので、自然と学ぶことが好きになる子(頭が良くなる子)になるそうです。図鑑が転がっていたり、オセロや将棋などのボードゲームが手に届く範囲に置いてあったりするような家の子は、比較的勉強ができる子が多いそうです。きっと、頭の回転を必要とすることを常にやっているから自然と身に着くということなのでしょう。

さらに、本棚がリビングにある家は頭が良くなる子の子育てとしてポイントが高いようです。

残念なことですが、うちには本棚がないのでちょっと怖い気がします、、、(笑)。

とはいえ、うちの子供たちはなぜか本が好き。私はどちらかというと嫌いです(笑)。

本を読むという事は、その著者の経験を自分のものにできてしまうので、本は読むほどに人格が豊かになるのだとか。

読書量は語彙力に反映されますし、どんどん本が増えていくような家庭であれば、それはとっても幸せな事だと思います。

頭の良い子供が育つ環境となっている可能性大ですね。

 

それと注意しておくこととして、年齢によって本の配置換えも重要なようです。高校生なのに中学時代の参考書を片付けていないとか、読んでいる内容が幼かったりする。例えば小学生向けの本が大きくなってもまだ置いてあるようなご家庭は子供の成長をストップさせてしまうようです。まぁ当然と言えば当然ですね。

 

でも、頭のいい人に、漫画好きが多いという統計もあるとかないとか、、、。

 

色もとても大切です。

色の研究によると、同じ大きさの球を見ても黒は白の2倍の重さに見えるそうで、黒は重さを感じさせる色である事はおおくの方が把握されていると思います。

赤は興奮させる色なので、結婚式場や人が集まるような場所によく使われます。国会議事堂の絨毯も赤色ですし、国会中継の際に記憶にも残りやすい色だと思います。一方、青やグレーといった寒色系は気持ちを落ち着かせる色です。

だから、当社の事務所は温かい自然な色がメインです(笑)(・・・それって関係ない???)

 

子ども部屋にも色の性格を活用してみると頭が良くなる子の子育てにつながると言われます。

赤、ピンク、オレンジなどの暖色系は精神を興奮させる作用があって、色とりどりの花柄のカーテン等を配置すると、子どもは外に出たくなってしまうようです。これは使いようによっては狙い目ですね。引っ込み思案のお子さんには派手なカーテンが良いのかもしれません。

青系やグレーの絨毯やカーテンに変えると、落ち着いて本を読んだり勉強をするようになります。

 

頭が良くなる子供部屋の作り方は不動産購入時に知っておくとよいかもしれませんね。

もちろん、リフォームするという手もあります(笑)。

 

ぜひ、今後の不動産購入時の参考にお役立てください。