不動産売却で怖いのは、損をする売却にしないことです。つまり、、、
本当に怖いのは、売主様が大事なことを知らないまま、媒介契約を結んでしまうことです。

当社では、問い合わせ状況や価格面の課題を確認しながら、売主様が納得して判断できる売却を大切にしています。

当社では、問い合わせ状況や価格面の課題を確認しながら、売主様が納得して判断できる売却を大切にしています。
当社は、売主様が知らないまま損をしない売却を大切にしています。問い合わせ状況、内見の反応、競合物件の動き、価格面の課題を、できるだけ分かりやすくお伝えします。
耳ざわりのよい査定額だけではなく、売れる根拠と、売れなかった場合の判断基準まで一緒に確認します。
高い査定額だけで売却を始めないために
不動産会社に査定を依頼すると、会社・担当者によって査定額が大きく変わります。
大きく問題になるのは2つです。
その査定額で売れる根拠があるのか?
売主様が査定の根拠について、納得し理解しているのか?
根拠の弱い高値で売り出して、最初は期待できても、購入申込みが来ない状態が続くと、大切な売却期間を失ってしまいます。
その結果、最後は大きく値下げすることになり、早い段階で判断していれば得られたかもしれない条件を逃してしまうこともあります。
当社では、査定額だけでなく、次の点を確認しながら進めます
- なぜその価格で売れると考えるのか
- 近隣の成約事例と比べて無理がないか
- 販売中の競合物件と比べて選ばれる理由があるか
- 問い合わせや内見が少ない場合、いつ見直すのか
- 最終的に手元に残るお金はいくらになりそうか
より高く売るために必要なのは、売主様が根拠を理解し、判断ができるようにすることです。
問い合わせ状況を売主様にきちんと報告します
不動産売却で怖いのは、『売主様が知らないところで』売れる機会を失っていることです。
当社では、良い反応だけでなく、反応が弱い場合や価格面の課題もお伝えします。
耳ざわりのよい話だけでなく、売主様が損をしないために、販売中の状況をできるだけ分かりやすくご報告します。
売主様の利益を第一に、他社経由の買主様にも正直に対応します
不動産売却では、自社のお客様だけでなく、他社経由の購入希望者から問い合わせが入ることがあります。
当社では、自社都合で売主様の売却機会を狭めること(一般に囲い込みといいます)はしません。
売主様にとって大切なのは、どの会社が買主様を見つけたかではなく、より良い条件で売却できる可能性を逃さないことです。
売れなかったときの判断を、先延ばしにしません
売却活動は、売り出して終わりではありません。
お問い合わせなどの反応が弱いときに、何をどう見直すのか、実はこれが一番大切なことです。
売れない理由を整理したうえで、必要な判断を早めにお伝えします。
会社都合ではなく、売主様の利益を守る判断をします


不動産会社にも都合はあります。
・早く媒介を取りたい
・自社で買主様を見つけたい
・自社に都合の良い話だけをしたい
事情が複雑な売却も、一つずつ確認します
相続、空き家、共有名義、離婚、住宅ローン。不動産売却は、物件だけでなくご家族の事情も関わります。
当社では、売却を急がせるのではなく、必要な確認を一つずつ進めます。
当社に売却を依頼するメリット
当社が大切にしているのは、いつも売主様の気持ちに寄り添って、本音で伴走して結果を出すことです。
ただし、それは耳ざわりのよいことだけを言うという意味ではありません。
・都合の良い話だけで媒介契約を取ろうとしない
・販売中の状況を隠さない
・他社経由の買主様も、売主様の利益を第一に考えて対応する
・売主様が「知らなかった」で損をする売却にしない
それが、当社の考える売却です。
不動産売却は、担当者の心の持ち方が結果に表れるものです。
媒介契約を結ぶ前に、一度ご相談ください
高い査定額を出された方。
他社に任せるか迷っている方。
売却するかどうか、まだ決めきれない方。
そのまま進める前に、一度ご相談ください。
知らないまま売却を進めるより、先に確認したほうが守れるものがあります。
