メーカー主導の計画に「第3者の設計・行動」を
建築会社やメーカーから提案される活用案は、往々にして「建てること」がゴールになっています。ハウスメーカーや建築会社から提示された「活用プラン」「30年一括借り上げ」、そのまま信じて大丈夫ですか?
不動産実務家としてのシビアな収益性判定。建てることだけを目的とせず、あなたの資産価値を守り抜くための「具体的な行動」をサポートします。
目次
「有償」である理由:完全な中立性を買うということ
当社は建築会社ではありません。建物を売ることで利益を得る立場ではないからこそ、「そもそも建てるべきか否か」を含めた、100%中立な立場でアドバイスができます。
診断料:5万円(税込5.5万円)〜、(1棟ものは30万円(税込33万円)~)
この費用は、メーカーの過剰な利益や、将来の空室リスクを回避するための「防衛費」です。数千万、数億円の投資をする前に、利害関係のないプロの目を通すことは、オーナーとしての最大の責任です。
有償サービス:建築・活用診断レポートの内容
- プラン・見積書の徹底検品
メーカーから提示された図面や見積もりが適正か。隠れたコストや、将来の修繕リスクがないかを精査します。 - 市場性と収益性のセカンドオピニオン
その土地にその建物が必要か。府中市のリアルな賃貸需要や市場価値に基づき、机上の空論ではない収益予測を出します。 - 「建てない」という選択肢の提示
将来の売却や相続・生前設計も検討し、建築以外の最適な資産活用法をフラットに比較検討します。
売却実務の工程としてご確認下さい
【松田の信念(著書紹介)】不動産・相続・終活のホントのところ

出版実績のある『住まいと資産の総合実務家』松田博行
組織のノルマや定型的な取引ではなく、目の前のお客様に誠実でありたい。2012年からブログに綴ってきた業界への疑問と、私自身の21年の実務での葛藤を、編集者が一冊の本に凝縮してくれました。不動産業界の「不都合な実態」と、私の信念を記した一冊です。
松田は、依頼主様の「徹底した味方」としてサポートいたします。
「印鑑を押す前に、まずは中立な診断を。」
まずは30分の現状確認(無料)から。メーカーの提案書をお持ちください。私が「診断」として介入すべき状況かどうかを、プロの視点で回答します。
