不動産仲介・相続・終活の窓口|住まいと資産の総合実務家があなたを専属でサポートいたします!

府中市の不動産売却相談|売るべきか迷っている段階からご相談ください

府中市で不動産売却を考え始めた方へ

不動産を売るかどうかは、価格だけで決めるものではありません。
相続した実家、空き家になった家、住宅ローンの不安、共有名義、住み替えなど、不動産の売却にはそれぞれの事情があります。

大切なのは、まず安心して相談できること。
そして、信頼できる相手と一緒に、納得できる形で進められることです。

売ると決めていない段階でもご相談いただけます。

わいわいアットホームでは、いきなり売却をすすめるのではなく、まず現在のお悩みやご希望をお聞きし、売却・保有・賃貸・リフォーム・解体などの選択肢を一緒に確認します。

そのうえで、売却する場合には、販売方法、価格設定、販売状況のご報告、買主様への説明まで、売主様が納得して進められるように実務を組み立てていきます。

府中市で不動産売却を考え始めた方は、売却を決める前の段階からご相談ください。

【ご案内】

不動産の売却・相続・空き家でお悩みの方へ

不動産の売却や相続、空き家のことは、すぐに答えを出せないことも多いと思います。

売るべきか、残すべきか。
今すぐ動くべきか、もう少し様子を見るべきか。
ご家族の事情や、住宅ローン、管理の負担なども含めて考える必要があります。

府中市周辺で不動産の整理を考えている方は、売却を決めていない段階でもご相談いただけます。

まずは現在の状況を一緒に確認し、無理のない進め方を考えていきましょう。

目次

私はどの「お悩み・状況」に当てはまる?

みなさんの状況に近いものを選んでください。実務経験に基づいた解決方法をご案内しています。

【相続した実家の整理に困っている】 

相続した実家や土地を売るべきか、残すべきか、家族で話し合いが進まない方は、まず状況を整理することが大切です。

相続人、名義、今後の管理負担、売却した場合の流れまで一緒に確認します。

【誰も住まなくなった空き家の管理・売却】

空き家の管理が負担になっている方、固定資産税や老朽化、近隣への影響が心配な方は、早めに方向性を決めることが大切です。

売却、管理、解体、現況のまま売る方法など、無理のない進め方を一緒に確認します。

【親の老人ホーム・施設入所に伴う実家処分】

親が老人ホームや施設へ入所し、実家をどうするか悩んでいる方は、急いで売る前に家族の事情を整理することが大切です。

売却時期、荷物整理、今後の費用、親族間の話し合いまで一緒に確認します。

【兄弟や親族間の名義整理】

共有名義の不動産や、兄弟・親族間で意見が分かれている不動産は、感情的になる前に実務面を整理することが大切です。

名義、持分、売却の可否、話し合いの進め方まで一緒に確認します。

【新しい住まいへの住み替え・買い替え】

今の住まいを売って新しい住まいへ移る場合は、売却と購入の順番を間違えないことが大切です。

売却価格、住宅ローン、購入資金、引越し時期まで一緒に確認します。

〖住宅ローンの返済に不安がある〗

毎月の返済が苦しくなってきた方、滞納が始まった方、今後の支払いに不安がある方は、早めに状況を整理することが大切です。

売却するかどうかを決める前に、残債、売却見込み額、金融機関との対応、住み替え先のことまで一緒に確認します。

府中市の皆様にお約束する「4つの誠実な実務」

  • 将来を最優先にした査定:
    根拠がよくわからない価格提示ではなく、売主様の将来を最優先に考えた査定を行います。府中市内の最新相場はもちろん、税金や手残りの試算まで見据えた「売却設計図」を丁寧にお作りします。
  • 種別を問わない徹底した調査:
    マンションの管理状況や修繕履歴までしっかり確認する、安心の売却設計はもちろん、府中市に多い私道負担のある土地や、古い戸建ての再建築可否など、目に見えないリスクまで徹底的に調査し、安全なお取引を支えます。
  • 業界21年の現場経験に基づく丁寧な対応:
    府中市の地域事情を熟知した実務家として、21年の現場経験に基づく、不動産実務家としての丁寧な対応をお約束します。難しい専門用語は使いません。
  • 公的な掲載実績とメディア紹介:
    東京都府中市の公式サイト(居住支援関連ページ)への情報掲載実績や、不動産ジャパン(公益財団法人運営サイト)への掲載、幻冬舎ゴールドオンライン等の大手メディアでの掲載実績がございます。

210件以上のお客様の声・実績を公開しています

実際にお手伝いしたお客様からいただいたアンケートや感想を公開しています。

不動産会社選びで最も大切なのは、その会社が「実際にどう動いてくれるか」を知ることです。
当社には、これまで府中市で積み重ねてきた多くの実績と、それを証明するアンケートなどがあります。

  • 210件を超える「お客様からの直筆アンケート」:
    これまでにお手伝いさせていただいたお客様から、210件を超える感謝の声をいただいています。「他社では事務的な対応をされたが、松田さんは最後まで向き合ってくれた」といった府中市の皆様のリアルな声をぜひご覧ください。
    210件以上の実務実績(お客様の声)はこちら
  • 2,800記事を超える「実務の記録」:
    日々の実務で直面した問題とその解決プロセスを、2,800記事以上のブログにすべて記録しています。これこそが、私たちの嘘のない「実務の証拠」です。

府中市で解決してきた、最新の相談事例

相談事例の一部です

「実家を相続したが、兄弟姉妹で意見がまとまらない」「築古の空き家をそのまま売るべきか、解体すべきか迷っている」
そのような、売主様が実際に直面したお悩みと、当社が一緒に確認しながら進めた相談事例を掲載しています。

売却するか迷っている方もご相談ください

不動産売却・相続・空き家・共有名義・住宅ローンのご相談は、売却を決めてからではなく、迷っている段階からご利用いただけます。

「売った方がよいのか」
「持ち続けた方がよいのか」
「家族でどう話し合えばよいのか」
「今の状態で売却できるのか」 
このような不安を、まず一緒に整理しましょう。

売却を急がせるための相談ではありません。
安心して話せること、信頼できる相手と進めること、そしてご本人やご家族が納得できることを大切にしています。

結果として売却する場合には、価格だけでなく、販売方法、契約条件、手続きの流れ、必要な費用、最終的な手残りまで確認しながら進めていきます。

相続・終活・売却にまつわる、実務の本音をまとめた著書のご紹介

不動産の整理は、税金、法律、親族間での合意形成など、多くの複雑な問題が絡み合います。
21年の現場経験の中で私が目にしてきた「現場の本音」や、相続・終活で失敗しないための注意点をまとめた書籍を執筆・出版しております。

事前に知っておくだけで防げるトラブルが、たくさんあります。

➔ 著書:『不動産・相続・終活のホントのところ』の詳細紹介はこちら >


「売るべきか、持つべきか」から整理したい方へ

いきなり売り出す必要はありません。まずは今のご事情を整理し、どのような道筋があるのかを一緒に描く「設計図」を作りませんか?

長年の現場経験に基づく不動産実務家の対応で、府中市での住み替え、相続、資産整理の不安を安心に変えるお手伝いをいたします。

「状況整理売却設計相談・無料)」のお申し込み

不動産売却・相続・迷っている方の無料相談


2012年から府中で積み上げた実務記録に基づく「売却設計」

当社は、実務経験とデータだけでは見えない現地調査を含めて売却設計を行っています。

わいわいアットホームの売却設計

マニュアルを超えた目利き

大手のような機械的な査定ではなく、2012年から府中の土地を歩き続けて得た情報で、物件の価値を評価します。

売主様第一の実務設計

一見誠実そうな言葉でごまかさず、情報の囲い込みを排した透明な実務と、手残り最大化の「売却設計」を徹底します。

状況整理から始める安心感

いきなり売らせようとするのではなく、まずは「状況整理」で、あなたの不安を明らかにします。

その
状況整理

(不安の原因を整理して、売却の方向性を決める最初のステップです)

その
実務的な売却設計

(売却先ターゲットの選定や、根拠ある価格設定を行います)

その
囲い込みなしの宣伝活動・売却開始

(売主利益を毀損する『囲い込み』を排除し、すべての宅建業者に情報を届けます)

その
申込者との条件交渉・契約締結

(条件交渉を実務家の視点で厳格に行います)


カンブリア宮殿にちょっと出演しました

不動産を売却する際、最も大切なのは「いくらで売り出すか」ではありません。

「価格だけでなく、販売方法、契約条件、手続きの流れ、必要な費用、最終的な手残りまで確認しながら進めること」だと思います。

私は不動産実務21年、2012年からは府中市に根ざし、数多くの「売却設計」を行ってきました。現場で強く感じるのは、受託を優先するあまり根拠のない高値を提示する『形骸化した査定」と、その後の『大幅な値下げストーリー』を受け入れざるを得ない売主様の姿です。このような誠実さを欠いた仲介実務は、売主様の利益を毀損するものでしかありません。

府中市は町ごとに特性が異なり、データだけでは測れない「現場の目利き」が成約を左右します。当社では、そのような安易な見通しや形式的な対応を排し、宅建士・公認不動産コンサルティングマスターの視点で、あなたの資産を守るための綿密な「売却設計図」を策定します。

とりあえずの査定や、形式だけの相談はもう終わりにしませんか。まずは「状況整理(無料)」を通じて、実務の視点から確実な売却への一歩を踏み出しましょう。

「単なる査定」ではなく、販売方法、契約条件、手続きの流れ、必要な費用、最終的な手残りまで確認しながら進めていきます。

売主様にとって無理のない進め方を、実務経験をもとに一緒に確認します。


不動産売却は、販売方法と日々の対応で結果が変わります
なやむ、、、。

結局、不動産会社はどこも同じではないですか? 少しでも高く査定してくれた会社に任せようと考えているのですが。

まつだ

そのお気持ちはよく分かります。
しかし、売却において最も回避すべきは、受託を目的とした根拠のない高値提示に惑わされることです。私は、21年の経験を経て、その物件が持つ本当の価値を見極めた適正価格を提示します。
物件の真価を診断した上での提案でなければ、結局は売れ残って値下げを繰り返すことになり、最終的な手残りで売主様が損をすることになるからです。

考える

高く売るだけが仕事ではない、ということでしょうか。

まつだ

その通りです。私の実務の核心は、価格提示の前段階にある『権利関係や法的制限の精緻な調査と解決』にあります。境界の不備、私道の制限、将来の建替えを阻む目に見えない問題。これらトラブルの芽を事前にすべて摘み取っておくことこそが、私の重要な実務です。
この作業ができていない物件は、価格交渉の材料にされたり、成約直前でキャンセルされるリスクをはらみます。

まつだ

そしてもう一つ大切なことがあります。
売主様の大切な想いと、買主様の新しい「夢と希望」を誠実に紡いでいくことです。不動産という資産を次の所有者へ繋ぐ「価値の連鎖」を設計・行動で支えることが、設計・実務を行う私の使命であり、最大の喜びです。

考える

そこまで深い考えをもって活動しているんですね。
そういうエージェントはあまりいない気がします。

まつだ

私は業界の不誠実な実務を正すために、業界批判といわれるかもしれませんが、ワールドビジネスサテライトの実名出演、本音のブログや、2冊の著書を出版し、業界の真実を発信してきました。専門知見があるからこそ、経験の浅い担当者が見落とすリスクも、物件の隠れている価値もしっかりと確認します。
私の知見を、あなたの大切な資産を守る武器として使ってください。売却を決める前に、まずは売却設計で、あなたの『不動産価値』を整理してください。

なぜ、わいわいアットホームの「売却前の確認」と「販売活動」は大切なのか

不動産売却では、査定価格だけでなく、販売方法、広告の出し方、購入希望者への対応、売主様への報告が大切です。

当社では、売主様の事情や物件の状況を確認したうえで、無理のない進め方を一緒に考えながら売却活動を進めています。

ここでは、当社が不動産売却で大切にしている確認事項と販売活動の考え方をご紹介します。

売却設計図フロー 府中市の不動産売却、不動産購入大成功!

売却設計図は、ステップ1 ~ ステップ7 の構成となっております。


売却を検討している方に見てほしい動画です

★1.5倍速がおすすめです

21年、不動産仲介業界を見てきた私が大切にしていること

不動産売買では、売主様と不動産会社の間に、どうしても情報の差が生まれやすい場面があります。
だからこそ、私はこれまでの実務の中で、「透明性」と「根拠」を大切にしてきました。

良い話だけでなく、リスクやデメリットもきちんとお伝えすること。
それが、不動産売買に向き合ってきた私の基本姿勢です。

【実録】大手仲介会社を経て、府中市で独立した理由

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実際に行った売却提案の事例

以前、あるお客様が他社に物件の売却を依頼していましたが、3か月経っても反響がほとんどなく、不安を感じて当社へご相談くださいました。

当社では、周辺の成約事例、販売価格、広告の出し方、購入希望者の反応を確認し、販売方法を見直しました。
その結果、当初の売出価格より高い価格帯で販売方針を組み直し、売却につながりました。

まつだ

当初は1.5億円で売り出されていましたが、反響がほとんどない状況でした。
周辺相場、物件の特徴、購入層を確認し、販売価格と見せ方を見直したうえで、1.8億円での販売をご提案しました。

「なぜ、販売方針の見直しで当初より3,000万円高く成約できたのか」

①購入希望者層を見直し、物件の魅力が伝わりやすい販売方法に変更。
②広告の出し方と販売中の報告方法を見直し、必要な確認事項を丁寧に整理。

その後、約1か月で1.8億円で成約することができました。

当初の売出価格より3,000万円高い価格で成約できたのは、価格だけでなく、販売方法、広告の見せ方、購入希望者への伝え方を見直した結果だと考えています。

これは作り話ではなく、実際に当社で対応した事例です。

●下記の記事で、3,000万円の価値を上乗せした実務設計の舞台裏を詳しく公開しています。

【実録】3か月反響が少なかった物件を、販売方針の見直しで1.8億円成約につなげた事例
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売却するか迷っている方もご相談ください

不動産売却・相続・空き家・共有名義・住宅ローンのご相談は、売却を決めてからではなく、迷っている段階からご利用いただけます。

「売った方がよいのか」
「持ち続けた方がよいのか」
「家族でどう話し合えばよいのか」
「今の状態で売却できるのか」 
このような不安を、まず一緒に整理しましょう。

売却を急がせるための相談ではありません。
安心して話せること、信頼できる相手と進めること、そしてご本人やご家族が納得できることを大切にしています。

結果として売却する場合には、価格だけでなく、販売方法、契約条件、手続きの流れ、必要な費用、最終的な手残りまで確認しながら進めていきます。


その
視覚戦略(LIFULL HOME’Sなどでの幅広い広告活動)

ポータルサイトでは、最初に目に入る写真や見せ方がとても大切です。

ただ写真を掲載するのではなく、物件の特徴や購入希望者が気にしやすいポイントを考えながら、写真・説明文・掲載内容を整えます。

多くのアクセスを集めることだけを目的にするのではなく、「この家を見てみたい」と思っていただける方に、物件の魅力が伝わるように工夫します。

その
物件の特徴を丁寧に伝える

築年数が経っている、土地が狭い、室内に使用感があるなど、一見すると気になる点がある物件でも、見せ方や伝え方によって印象は変わります。

大切なのは、良い面だけを強調することではありません。

気になる点も正直に伝えたうえで、立地、間取り、日当たり、リフォームの可能性、暮らしやすさなど、その物件ならではの特徴を分かりやすく伝えることです。

その
情報を広く公開し、購入希望者との接点を増やす

不動産売却では、情報の出し方によって購入希望者との接点が変わります。

当社では、ポータルサイトへの掲載だけでなく、地域の不動産会社や購入希望者へ情報が届きやすいよう、販売活動を行います。

情報を必要以上に閉じず、できるだけ多くの購入希望者に検討してもらえる環境を整えることが、売主様にとって大切だと考えています。

売却準備から引渡しまで。プロの専門チームが並走します

不動産を売却するときは、価格だけでなく、建物の状態、室内外の見せ方、売却前の整理も大切です。

測量、解体、不用品処分などが必要になる場合も、当社が信頼できる専門業者と連携し、売主様の負担をできるだけ減らせるように進めています。

● [不用品処分] / [ハウスクリーニング] ―― 買主様の印象を劇的に変える
● [建物解体] / [測量] ―― 土地の境界を明確にし、トラブルを防ぐ
● [引越関連] ―― スムーズな明け渡しを設計

経験に基づいて、売却前の確認と進め方をご提案します

メディア連載・執筆実績

幻冬舎ゴールドオンラインにて、連載『不動産・相続・終活ホントのところ(全9回)』。 代表の松田博行は、テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」への出演や、著書『不動産・相続・終活のホントのところ』を通じて、不動産売買の現場で起こりやすい課題や、売主様が知っておきたい注意点について発信しています。

相続相談

相続による不動産売却は手続きや税金など特有の注意点があります。
詳しくはこちらのページをご確認ください。

▶ 相続・空き家が関係する方は、判断ポイントを整理してから進めてください

空き家・資産整理

使っていない住宅や土地の管理・売却を検討される方はこちら。
資産整理のポイントも紹介しています。

終活・人生設計

終活や人生設計の一環としての不動産売却について知りたい方はこちら。
円滑に進めるためのポイントをまとめています。


●府中市で失敗しないための不動産査定・売却の進め方


わいわいアットホームが不動産売却で大切にしている3つのこと

1. 情報をできるだけ広く公開すること

不動産売却では、購入希望者に物件情報がきちんと届くことが大切です。

当社では、ポータルサイトへの掲載だけでなく、他の不動産会社にも紹介しやすい形で情報を公開し、購入希望者との接点を増やす販売活動を行っています。

売主様にとって不利にならないよう、販売状況や問い合わせ状況もできるだけ分かりやすくご報告します。

販売図面

2. 根拠のある価格で進めること

高い査定額だけを見て売り出しても、実際に売れなければ意味がありません。

当社では、周辺の成約事例、現在の販売状況、物件の特徴、購入希望者の反応を確認しながら、無理のない価格と販売方法をご提案します。

大切なのは、売主様が納得して判断できる材料をそろえることです。

写真・広告・説明の質を大切にすること

不動産広告では、写真や説明文の印象によって、購入希望者の反応が変わることがあります。

当社では、物件の状態や特徴が伝わりやすいように、写真、間取り、周辺情報、暮らし方のイメージなどを丁寧に整えて販売活動を行います。

良い点だけでなく、確認すべき点も正直に伝えながら、購入希望者に安心して検討していただけるよう進めます。

当社が売却活動で大切にしている姿勢

不動産会社によって、販売活動の進め方や報告の仕方には違いがあります。

当社では、効率だけを優先するのではなく、一件ごとの状況を確認しながら、売主様が納得して判断できるように進めることを大切にしています。

情報の公開、販売中の報告、購入希望者への対応、契約までの確認を丁寧に行うことで、売主様にとって安心できる売却活動を目指しています。

比較項目一般的な仲介組織(効率優先)わいわいアットホーム(品質優先)
向き合い方多くの案件を効率よく処理する一案件に深く、丁寧に時間をかける
情報の扱い組織の利益に応じた広報活動物件情報を広く届ける販売活動
担当者の役割役割分担による分業制代表が主要な確認と対応を行います
目指す場所短期的な成約件数の最大化売却後も納得できる進め方

「大手だから、中小だからということではなく、不動産取引において最も大切なのは『担当者がどれだけあなたの物件に情熱を注げるか』という環境だと私は考えています。組織のノルマに縛られず、最善の提案ができる自由な環境を手に入れるため、私は2012年に独立しました。」


府中市の不動産売却に関する「実務的」なQ&A

査定価格は、一番高い金額を提示した会社を信じていいですか?

金額の根拠が明確であれば、参考にしてよいと思います。
ただし、根拠が分からない高い査定額だけで判断すると、売れ残りや値下げにつながることがあります。
大切なのは、周辺の成約事例、現在の販売状況、物件の特徴を確認したうえで判断することです。

大手仲介会社に任せていますが、見学があるのに成約には至りません。

原因は一つとは限りません。
価格、広告の見せ方、写真、販売状況、購入希望者への対応などを確認する必要があります。
まずは現在の販売状況を整理して、どこに改善点があるのかを確認することが大切です。

相続や空き家の場合、すぐに売却を決めた方が良いのでしょうか?

必ずしも、すぐに売却が正解とは限りません。
税金、管理費、建物の状態、将来の使い道、ご家族の考えを確認したうえで、売却・保有・活用のどれがよいか考えることが大切です。

売りに出していることを、近所に知られずに売却できますか?

可能です。
インターネットやチラシに情報を一切出さず、水面下で購入希望者を探すなど、ご事情に合わせた情報公開を行います。秘密厳守で対応できますので、まずは安心してご相談ください。

売却を急がない場合でも、事前に相談して意味はありますか?

大いに意味があります。
早い段階で状況を整理しておくことで、税金対策や売却時期の選択肢が広がります。売るべきか、売らざるべきか、迷っている段階に「状況整理」をご活用ください。

「さらに細かい実務上の疑問については、こちらの不動産売却・実務のQ&A百科事典にまとめてあります。あわせてご参照ください。」


当社では、情報を広く公開し、透明性のある売却活動を行っています

松田です

物件情報は適切に公開し、オープンな販売活動を行っています

・情報公開を基本方針としています
・委任物件では、自社で買主様を見つけるケースも多くあります

相続・空き家・資産整理・住み替えなど、売却に至る判断と進め方を整理

府中市で実際にあった不動産売却の相談の中には、最初の判断を誤ったことで、結果に大きな差が出るケースが少なくありません。

このページでは、よくある実例を紹介しています。
ご自身の状況と照らしながら読むことで、同じ判断ミスを避ける視点を持つことができます。

不動産売却は「事情」によって販売方法が変わります

不動産売却は、単に「高く売るかどうか」だけで判断すると失敗します。

なぜなら、売却に至る背景によって、

・急ぐべきか、時間をかけるべきか
・税務を優先すべきか、価格を優先すべきか
・売却以外の選択肢を検討すべきか

が大きく変わるからです。

以下は、府中市で実際に多い売却理由と、検討すべき視点を整理したものです。


売却理由別|検討ポイント一覧

相続をきっかけにした売却

・名義(相続登記)が完了しているか
・取得費が不明な場合の税務リスク
・共有名義の場合の意思決定整理


空き家・長期未使用不動産の売却

・管理不全による資産価値低下
・固定資産税・管理費の累積負担
・売却前に最低限やるべき管理

▶ 「持ち続けるコスト」を数値で把握することが重要です
府中市 空き家・資産整理ガイドのページ


住宅ローンの返済に不安がある場合の売却

住宅ローンの返済が苦しくなってきたときは、ひとりで抱え込まないことが大切です。

「まだ滞納していない」
「すでに1か月遅れている」
「金融機関から連絡が来ている」
「このままだと競売にならないか不安」

このような段階でも、早めに状況を整理することで選択肢が残る場合があります。

確認すべきポイントは、主に次の3つです。

・住宅ローン残債と想定売却価格の差
・通常売却で進められるか、任意売却の検討が必要か
・金融機関との相談や、今後の住まいの確保をどうするか

住宅ローンの問題は、相談が遅れるほど選択肢が少なくなりやすい分野です。
売却を決める前の段階でも、まずは現在の状況を整理しましょう。

住宅ローン返済・任意売却の相談ページを見る


通常売却(住み替え・資産整理)

・相場査定と売出価格の考え方
・販売期間と価格調整の関係
・媒介契約の違い

▶ 戦略設計で成約価格に差が出やすいです
府中市 空き家・資産整理ガイドのページ


情報収集で終わらせないために

ネット上には多くの不動産売却情報がありますが、あなたの状況に当てはまらない情報や一般論だけで書かれた記事
も少なくありません。本当に重要なのは、「自分には何が当てはまるのか」を知ることです。

ぜひ、下記を参照ください。

関連ページ

府中市 不動産売却の相談はこちら

事例を読んで、「自分のケースはどれに近いのか」「まだ売る段階ではないのか」と感じた方も多いと思います。
不動産売却は、行動よりも「判断の順番」を間違えないことの方が重要です。
まずは、ご自身の状況を整理するところから確認してみてください。


「本当にこんな相談をしていいのかな?」と迷われている方は、ぜひこれまでの実務実績もご覧ください。府中市で14年、私がお手伝いさせていただいたお客様のリアルな声を掲載しています。

府中市での不動産売却・相続・活用の実務実績(お客様の声)はこちら

売却するか迷っている方もご相談ください

不動産売却・相続・空き家・共有名義・住宅ローンのご相談は、売却を決めてからではなく、迷っている段階からご利用いただけます。

「売った方がよいのか」
「持ち続けた方がよいのか」
「家族でどう話し合えばよいのか」
「今の状態で売却できるのか」 
このような不安を、まず一緒に整理しましょう。

売却を急がせるための相談ではありません。
安心して話せること、信頼できる相手と進めること、そしてご本人やご家族が納得できることを大切にしています。

結果として売却する場合には、価格だけでなく、販売方法、契約条件、手続きの流れ、必要な費用、最終的な手残りまで確認しながら進めていきます。

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