相続する予定の不動産や、すでに相続した実家・土地・アパートについて、どうすればよいか迷っていませんか。
不動産は、現金のように簡単に分けることができません。
残す、売る、貸す、建て替える、子どもへ引き継ぐなど、選択肢はいくつもありますが、どれが正解かはご家族の状況や不動産の内容によって変わります。
当社では、府中市周辺の不動産実務に基づいて、相続前後の不動産について、売却・保有・活用・生前対策を比較しながら整理します。
「すぐに売る」ことだけを前提にせず、ご家族にとって無理のない進め方を一緒に考えます。
府中市で不動産を相続する前に、売る・残す・活用する選択肢を整理します
相続不動産の問題は、単に「売るか、貸すか」だけで決められるものではありません。
ご家族の事情、相続人同士の関係、建物の状態、管理の負担、将来の税金や活用方法まで含めて考える必要があります。
ご家族にとって無理のない進め方を、実務目線で丁寧に考えていきます。
相続・生前対策の相談先【5つの役割と実務上の盲点】
| 相談先 | 彼らの目的(ゴール) | 実務上の盲点(リスク) |
| 金融機関 | 融資の実行・金融商品の販売 | 不動産そのものの「目利き」は専門外で判断できない |
| 税理士 | 正確な税額の確定(過去の清算) | 不動産の「時価」や「将来価値」は専門外で判断できない |
| 司法書士 | 不動産登記(名義変更の手続き) | 資産をどう「活用・売却」すべきかの提案はできない |
| ハウスメーカー | 建築請負(自社利益の最大化) | 「建てないほうがいい」という選択肢を提案できない |
| 実務家・松田 | 資産の健康診断と「出口」の設計 | 2012年からの実務記録に基づき、全体を俯瞰して最適解を導く |
不動産の相続では、税金や登記だけでなく、その後の管理・売却・活用まで考えておくことが大切です。
空き家のまま残すのか、売却するのか、賃貸にするのか、建て替えるのか。
早めに選択肢を整理しておくことで、ご家族の負担や将来のトラブルを減らしやすくなります。
相続不動産は、評価額だけで判断しないことが大切です
相続税評価額と、実際に売却できる価格は必ずしも同じではありません。
また、不動産は現金と違い、分けにくく、管理や維持費の負担も発生します。
【相続財産種類別の財産価格の推移】


相続不動産を考えるときは、税金上の評価額だけでなく、実際に売却できる価格や、今後の管理・活用のしやすさまで確認しておくことが大切です。
評価額では問題がないように見えても、実際には売りにくい、貸しにくい、管理の負担が大きいという不動産もあるため、相続対策では「税金をどう抑えるか」だけでなく、その不動産を将来どうするのかまで含めて整理しておく必要があります。
「ROA財産診断による資産の可視化」の一部を公開いたします
相続対策では、節税効果だけでなく、不動産の価値や将来の管理負担まで確認することが大切です。
ROA財産診断では、売却・保有・賃貸活用などの選択肢を数値で比較し、ご家族にとって無理のない方向性を整理します。


その不動産は、家族を豊かにしていますか?
ROA財産診断で、わかりやすくまとめましょう
【診断】ROA財産診断で、不動産の収益性と将来の負担を確認する
相続対策では、節税だけでなく、その不動産を今後どう扱うかまで考えることが大切です。
ROA財産診断では、所有している不動産について、収益性や維持費、活用のしやすさを数値で確認し、今後の選択肢を整理します。
確認する主な内容は、次のようなものです。
・現在の不動産がどの程度の収益を生んでいるか
・固定資産税、修繕費、管理費などの負担
・賃貸活用をした場合の収支
・売却した場合の価格や手残りの目安
・相続人が将来管理しやすい不動産かどうか
「節税のためにアパートを建てる」という判断も、悪い選択とは限りません。
ただし、建築費、借入、空室リスク、修繕費、将来の相続まで含めて確認しないまま進めると、ご家族の負担が大きくなることがあります。
まずは現在の不動産の状況を整理し、売却・保有・賃貸活用・建築などを比較したうえで、ご家族にとって無理のない方向を考えていきます。
まつだアパート建築や賃貸活用を考えるときは、節税効果だけで判断しないことが大切です。
建築費、借入、空室リスク、修繕費、将来の相続まで含めて確認すると、見え方が変わることがあります。
まずは現在の不動産の状況を整理し、売却・保有・活用を比較してから判断しましょう。
【相続不動産を売る前に整理しておきたいこと】
当社では、売却・保有・賃貸活用・生前対策などを比較しながら、ご家族にとって無理のない進め方を一緒に確認します。
簡単なご相談は無料で対応し、詳しい資産整理や診断が必要な場合は、有償でレポートを作成します。
【松田の信念(著書紹介)】不動産・相続・終活のホントのところ

出版実績のある『住まいと資産の総合実務家』松田博行
組織のノルマではなく、目の前の売主様に誠実でありたい。不動産仲介業界に入ってから感じてきた本音を凝縮した一冊です。同業者の中には耳が痛い話しばかりで、嫌がる人もがかなり多いかもしれません(笑)
【松田の著書紹介】顧客に寄り添う不動産コンサルティング: 問題解決の事例集Ⅸ

『顧客に寄り添う不動産コンサルティング: 問題解決の事例集Ⅸ』(著者:大澤 健司 , 原 隆志 , 平塚 肇 , 松田 博行 , 宮田 潤一郎 ) 「不動産の扱い方をどう設計するか」「どの順番で進めるか」そうした現場の実務知を、4名の実践者による共著という形でまとめた一冊です。
現状の権利関係やご家族の意向を棚卸しし、今、何が問題なのかを明確にします。
「持ち続けるリスク」と「手放す価値」を精密に比較し、最善の選択肢を提示します。
納税資金の確保から誠実な売却実務まで、21年の経験を総動員して伴走します。
有償診断として行う理由
無料相談では、現在のお悩みや不動産の状況をお聞きし、進め方の大枠を確認します。
一方で、売却・保有・賃貸活用・建築などを比較する詳しい診断では、資料確認や数値整理、レポート作成が必要になるため、詳細な資産整理や診断は有償で承っています。
売却だけを前提にせず、ご家族にとって無理のない判断材料を整理するためのサービスです。
相続不動産について、まずは現状を整理してみませんか
まずは30分ほど、今の状況を確認するところからご相談いただけます。
何から手をつければよいかわからない方へ
不動産の問題は、売るか売らないかの二択ではありません。まずは、現在の状況を整理し、売却・保有・賃貸活用・生前対策などの選択肢を確認することが大切です。
相談する前に、実際のお客様の声も確認できます。「本当に相談してよい内容なのか」と迷われている方は、これまでのお客様の声もご覧ください。
