MENU
不動産仲介・相続・終活の窓口|住まいと資産の総合実務家があなたを専属でサポートいたします!

不動産売買の仲介って必要?って質問!【府中市の不動産屋さん】

不動産業界歴 約21年 松田の本音ブログ

不動産売買の仲介って必要?って質問がありました。

仲介業者の中ではこの質問はかなりタブーですが、答えは簡単です。
不動産の取引を円滑に、安全に遂行できない人にとっては必要だと思います。

近年、インターネットが普及し、どなたでも不動産に関する知識を勉強できるようになりました。おそらく不動産知識に関して、数年前の一般消費者と比べると今の消費者は数段詳しくなっていると思います。
事実、お話をするとかなりのことをご存知です。だから、お話をしていても比較的スムーズなお話ができます。
以前、不動産仲介業者はもう無くなるなんて言われていた時代がありましたが、もうかれこれ十数年以上が経過しましたが、いまだに多くの仲介業者が巷にあります。
これには理由があると思います。

不動産取引は一般的に高額であるため、取引に失敗してしまうとお客様のダメージが大きく、場合によっては再起不能になることもあるからです。

プロは物件をしっかりと調査し、問題点を確認し明確になった不動産の取引をします。
もし、その不動産に何かしらの問題点があれば、解決してからの取引をしますがその問題点を当事者が了解していれば取引をすることになります。
そういった物件の調査というものは、インターネット等でいくら調べても、一般の方には、なかなか理解できず、実践できるものではありません。仮に実践しても調査漏れが多く、こんなこと知らなかったなんてことが、数年後出てきたらもう最悪です、、、。
こういった最悪のリスクを回避するために、免許、資格を持った者に取引をさせているわけです。

私の知り合いで、金銭的に余裕の方がいらっしゃいます。その方は、不動産免許は持っていなく、宅地建物取引主任者でもない方ですが、自分で勉強して、不動産の購入をご自身で交渉して行っています。こういった方は、多少のダメージを受けても平然としていられる方です。
この位のダメージが苦にならない資産をお持ちで、一回二回の取引で失敗しても「へっちゃらよぉ~、こないだ損しちゃったわ~(笑)」

と余裕を持っている方ならご自身で取引をしても問題ないですね。きっと、、、。(私もこう言ってみたい、、、。(==))
ちなみに、住宅ローンを利用される方は、重要事項説明書と契約書がないと融資が受けられませんので、ご注意を(--)。

■この記事を書いた人■

松田博行 (東京都府中市在住)
株式会社わいわいアットホーム 代表取締役
東京都府中市を拠点とする「住まいと資産の総合実務家」。
著書『不動産・相続・終活のホントのところ』(令和8年1月11日出版)。

≪保有資格等≫
●公認不動産コンサルティングマスター(相続対策専門士/エバリュエーション専門士)
●宅地建物取引士 ●宅建マイスター ●損害保険募集人 ●シニアライフカウンセラー上級

≪活動エリア≫
東京都府中市を中心に多摩地区全域、東京23区

≪得意分野≫
相続不動産の売却・活用、空き家対策、測量・解体・建築までのワンストップ対応。『不動産売買・相続・終活の相談窓口』として人生まるっとサポート

≪こんな人≫
4人家族のパパで府中市内に在住。
サラリーマン時代、会社が不動産を爆買いして倒産。
『不動産知識とお金』が人生を左右させることを痛感。
自分自身が不動産を学び、教える側になれば、自分の存在意義になると確信。
常に正直がモットーであり、不動産業界の不正に屈しません。

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

ワンクリックおねがいします!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次