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大手不動産仲介会社のいいところ、地場不動産仲介会社のいいところ【府中市の不動産屋さん】

不動産業界歴 約21年 松田の本音ブログ

 この質問、しょっちゅう聞かれますね。
見方(売る人、買う人、働く人)によってずいぶん変わりますけどね。
だから、ざっくりと私が思うことを少しだけ記載します。(言えないこともあります。それは、個別に質問してください。)

私が思う、大手のいいところ
1.ネームバリューがあり、会社としての信用力が高い。
2.書類が細かく、会社が法に反する事を社員にさせないように努力している。
3.コンプライアンス(法令順守)に厳しい。
4.登録顧客がたくさんいる。
5.良くも悪くも固定給がしっかりある。(これはうらやましい(笑))

私が思う、地場のいいところ
1.ネームバリューがほとんどないかわりに、お客様をとても大事にする。
2.報告書類が少なくシンプルなので、動きが早く融通が利く。
3.宅建協会にて不動産のプロとしての教育を受けている。
4.地域行事に参加して、地域を盛り上げる努力をしている。

書けるのは、こんなところですね。
お勧めできないことは、削除しました。
やっぱりこれはあまり書けないですよ。

たまにストレートに聞かれるんですけで、地場業者さんの仕事って大丈夫なんですかっていう質問ですが、私は、自信を持って大丈夫と言っています。
仲介の手続き方法・進め方は大手と地場業者、全くおんなじ。

事務品質が違う
と豪語する大手さんがいますが、実はそれほど変わりません。事務品質によってその不動産の価値ってどう変わるんですかと聞きたいくらいですね。これらは、皆様が肌身で感じてみてください。
(私が大手に所属してましたから知っているわけですが、他者数社も含めてみて思う私の意見です。誤解しないでくださいね。)

登録顧客が少ないから成約できない?
そんなの幻!関係ありません。大手も地場の業者さんもライバルでありながら、ほんとうは協力をして成約するように活動しているんです。不動産業界は他業界とは仕組みが違います。
(ある大手で、情報の囲い込みをしているため、機会損失をしている悲しい売り主様・悲しい買主様もいますけどね。)ネームバリューだけで選んでしまい、損をしている人は実は結構います。
どういった基準で業者さんを選ぶのか。それは、皆様自身が考えてくださいね。タイミングだったりしますけどね。
出きることなら、当社にご依頼ください。(笑)、、、と言いながらけっこう切実だったりして。ほっほっほ。(笑)

■この記事を書いた人■

松田博行 (東京都府中市在住)
株式会社わいわいアットホーム 代表取締役
東京都府中市を拠点とする「住まいと資産の総合実務家」。
著書『不動産・相続・終活のホントのところ』(令和8年1月11日出版)。

≪保有資格等≫
●公認不動産コンサルティングマスター(相続対策専門士/エバリュエーション専門士)
●宅地建物取引士 ●宅建マイスター ●損害保険募集人 ●シニアライフカウンセラー上級

≪活動エリア≫
東京都府中市を中心に多摩地区全域、東京23区

≪得意分野≫
相続不動産の売却・活用、空き家対策、測量・解体・建築までのワンストップ対応。『不動産売買・相続・終活の相談窓口』として人生まるっとサポート

≪こんな人≫
4人家族のパパで府中市内に在住。
サラリーマン時代、会社が不動産を爆買いして倒産。
『不動産知識とお金』が人生を左右させることを痛感。
自分自身が不動産を学び、教える側になれば、自分の存在意義になると確信。
常に正直がモットーであり、不動産業界の不正に屈しません。

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