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本人が思っているより融資額が伸びない住宅ローン【府中市の不動産屋さん】

不動産業界歴 約21年 松田の本音ブログ

不動産購入は、ほぼ間違いなく住宅ローンです。
これが借りられないとどうにもなりませんって方が多いはずです。
お客様の中には、今の賃料と同じなら支払っていけるから、「このくらい借りればいいや」と簡単に思っている方がいらっしゃいます。
実際はそうではありません。
今年の年収や昨年の年収等が審査対象になります。
来年度年収は確実に大幅に上がるとわかっていても、それを証明するものがなければ、住宅ローンは期待より少なくなります。
(会社から出される昇給証明書のようなものがあるといいらしいです。)←私は見たことありません(笑)。

金融機関はシビアです。融資を検討する際お客様の属性をみますが、
特に見ているのは、実はご年齢です。
先日40半ばの方がいらっしゃいました。
今や働き盛り、バリバリに仕事をしています。
ご年収はもう少しで4ケタの大台です。

融資の額は4,300万円くらいと言われました。
(通常なら、年収650万円くらいの方の融資額上限目安です。。)
一般的には定年まであと15年くらいでしょうか。
利息を無視すれば、年間約300万円の返済で15年後に完済します。
4ケタの大台の方であれば、無茶苦茶な返済額ではありません。
しかし、ご年齢を考えると、、、、。
これが金融機関の判断です。
住宅を購入するタイミングは若ければ若いほどいい。
その方が融資額が圧倒的に伸びます。
しかし、若い方は一般的にご年収が低いので、その点が弱いんですね。
購入を考えているんだったら、賃料ももったいないような気もしますしね。

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■この記事を書いた人■

松田博行 (東京都府中市在住)
株式会社わいわいアットホーム 代表取締役
東京都府中市を拠点とする「住まいと資産の総合実務家」。
著書『不動産・相続・終活のホントのところ』(令和8年1月11日出版)。

≪保有資格等≫
●公認不動産コンサルティングマスター(相続対策専門士/エバリュエーション専門士)
●宅地建物取引士 ●宅建マイスター ●損害保険募集人 ●シニアライフカウンセラー上級

≪活動エリア≫
東京都府中市を中心に多摩地区全域、東京23区

≪得意分野≫
相続不動産の売却・活用、空き家対策、測量・解体・建築までのワンストップ対応。『不動産売買・相続・終活の相談窓口』として人生まるっとサポート

≪こんな人≫
4人家族のパパで府中市内に在住。
サラリーマン時代、会社が不動産を爆買いして倒産。
『不動産知識とお金』が人生を左右させることを痛感。
自分自身が不動産を学び、教える側になれば、自分の存在意義になると確信。
常に正直がモットーであり、不動産業界の不正に屈しません。

【著書等】
●「不動産・相続・終活」のホントのところ
●顧客に寄り添う不動産コンサルティング 問題解決の事例Ⅸ
●ゴールドオンライン(幻冬舎)(全9回連載)

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