家にいても、街を歩いていても、何となく年末年始って感じがだんだんしなくなったような気がする。
小学生のころの三が日なんていったら、どこの店もやってなくて、ホント寒々しい感じだったのに。
年始の初めはそんなさみしい感じの外に出て、何をしても賑やかさがない感じだった。
友達と遊べば楽しいけど、街がとっても静かでヒンヤリしてた。
ホントに人が外にいないんだもん。
今じゃ考えられないよね(笑)。
家に帰れば忙しそうに、親が寿司を握っていて、お昼はいつもチラシ寿司、、、。
子供心に食べたくない料理(ごはん)のひとつだったな(笑)。
これ言うと、「贅沢だ」って怒られますけどね(笑)。
でも、今は年がら年中きれいなネオンがあったり、呼び込みのお兄さんがいたりで、特に駅前は常ににぎわっていて、四季のような移り変わりってあんまり感じなくなったね。
今日も、お客様と真剣さと笑いありで今後どうしましょうってお話をしながら、そんな会話をしました。
今はお正月から頑張ってお仕事をしている人たちがたくさんいるから、余計に年末年始の感じがしないのかな?
便利になった半面、そういった日本の風情みたいのがなくなっているような気がします。
今の子供たちにはどんな風に見えてるのかな?
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