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府中市の不動産相場の話し【府中市の不動産屋さん】

不動産業界歴 約21年 松田の本音ブログ

府中市内の不動産の売出価格と成約価格を比較していて、いろいろと気が付くことがありました。
私の所見なので、適当に読んでください(笑)

同じ地域内でも、物件によって周辺相場よりえらく高い価格で成約されている物件があったり、すさまじく値下がりしている物件があったりします。同地域で似たような土地形状でも坪20万円くらい違うところがありました。
イメージがわきずらいので、例を出すと、
・35坪の土地が坪90万円なら3,150万円。
・35坪の土地が坪110万円なら3,850万円。(その差、700万円!!)
高い価格で成約している物件もありますし、安い価格で成約しているところもありますが、実は同じ町名でも道路付けや周辺の雰囲気も違っています。

特に目につくのは、すさまじく値下がりしている「町」があって、そういった「町」だと、売出価格がこれでもかってくらい下がっているのになかなか売れていません。
で、そんな情報を見ていると、府中市は全体的に相場は上がり傾向ですとか下がり傾向ですとか、簡単に言えないってことが分かるんですが、どちらかというと、●●駅周辺は強気な価格でも売れそうだけど、●●駅周辺はかなり下げないと売れないだろうとか、●●駅周辺は売出価格・成約価格がともにバラバラで、わかりずらい感じ。
すごく複雑になっています。

私はいろんな不動産業者さんと話す機会があって、そういった時に、そんな話がちらちら出るのです。
業界人は、成約価格がわかるのでこれはとても有益な情報になるわけですが、それがわかるからこそ、一般のお客様とは意見や考え方が違います。そして、この成約価格は個人情報の最たるものですから、通常であれば一般には公開されていません。
客観的に情報を比較して、そうなんだなと素直に受け止めています。
これから、安部首相のかじ取りで日本経済がどうなっていくのか、たくさんの方が注目していますし、東京にオリンピック誘致が決定し、これからますます盛り上がっていくと思うのですが、さて、どうなっていくのでしょうか。


そういえば、昔ドリフターズで「私が神様じゃ。」って言うのがあったな(笑)
だれか教えてっ(笑)

■この記事を書いた人■

松田博行 (東京都府中市在住)
株式会社わいわいアットホーム 代表取締役
東京都府中市を拠点とする「住まいと資産の総合実務家」。
著書『不動産・相続・終活のホントのところ』(令和8年1月11日出版)。

≪保有資格等≫
●公認不動産コンサルティングマスター(相続対策専門士/エバリュエーション専門士)
●宅地建物取引士 ●宅建マイスター ●損害保険募集人 ●シニアライフカウンセラー上級

≪活動エリア≫
東京都府中市を中心に多摩地区全域、東京23区

≪得意分野≫
相続不動産の売却・活用、空き家対策、測量・解体・建築までのワンストップ対応。『不動産売買・相続・終活の相談窓口』として人生まるっとサポート

≪こんな人≫
4人家族のパパで府中市内に在住。
サラリーマン時代、会社が不動産を爆買いして倒産。
『不動産知識とお金』が人生を左右させることを痛感。
自分自身が不動産を学び、教える側になれば、自分の存在意義になると確信。
常に正直がモットーであり、不動産業界の不正に屈しません。

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