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お客様来店の「疲れた」っていうお話し【府中市の不動産屋さん】

不動産業界歴 約21年 松田の本音ブログ

(ちょっと、脚色した話です。)
今日ご来店された方は、とてもにこやかな4人のご家族。
ご主人はちょっと控えめでとても優しそうな方。

奥様はとても明るく、ひまわりのような方。

ご主人や子供たちもこんな奥様がいればとても明るくなります。
(実は私もとても楽しくなりました。笑顔のパワーはすごいですね。)
当社にご来店をされる前に、すでに他の不動産屋さんには伺っており、いろんなお話は聞かれている方たちです。もちろん物件の案内もしていただいています。お話を伺うと、、、、。

先日はA社(誰でも知っているはずの大手不動産仲介会社)に行って11時から17時まで物件を見学して、そのあとA社の事務所に戻ると、一緒だった担当者ともう一人の人が席に着きました。そうです、上司です。
これが、いわゆる不動産屋さんの鉄板行動です(笑)

この状況になると、お客様はだんだん笑えなくなってきます。
だって、この上司は契約をまとめにかかっているんですから。

そのあと、延々といろんな話を聞かされ、この物件が良いからこれで決めましょう!って詰められたそうです。
価格も相談しますよっ!って。

気に入った物件ならまだしもね(==;)。
なんとか、その場から脱出することができたそうですが、
「もう、ほんと疲れた。もうA社はかんべんだね。つい愚痴が出ちゃうね。」
って言ってました。ホント疲れただろうなぁと思います。

どうして不動産営業マンはそんなにあわてて購入申し込みを取りにかかるんだろうか?
それに、いちいち上司が出てこなくてもいいと思うんだけど。

上司が出てくるってとこが、お客様からすると相当なプレッシャーだと思うし、買いたいと思ったらお客様から前向きな態度が出るはずなんだけどね。
勇気を出して不動産屋さんに行っている人の気持ちも考えてって私なんか思っちゃうのですが、私、変ですかね(笑)
変だと思う人、この指と~まれっ!!

といいつつ、指は出しません(笑)

■この記事を書いた人■

松田博行 (東京都府中市在住)
株式会社わいわいアットホーム 代表取締役
東京都府中市を拠点とする「住まいと資産の総合実務家」。
著書『不動産・相続・終活のホントのところ』(令和8年1月11日出版)。

≪保有資格等≫
●公認不動産コンサルティングマスター(相続対策専門士/エバリュエーション専門士)
●宅地建物取引士 ●宅建マイスター ●損害保険募集人 ●シニアライフカウンセラー上級

≪活動エリア≫
東京都府中市を中心に多摩地区全域、東京23区

≪得意分野≫
相続不動産の売却・活用、空き家対策、測量・解体・建築までのワンストップ対応。『不動産売買・相続・終活の相談窓口』として人生まるっとサポート

≪こんな人≫
4人家族のパパで府中市内に在住。
サラリーマン時代、会社が不動産を爆買いして倒産。
『不動産知識とお金』が人生を左右させることを痛感。
自分自身が不動産を学び、教える側になれば、自分の存在意義になると確信。
常に正直がモットーであり、不動産業界の不正に屈しません。

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