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無礼。ご案内の時の売主側の不動産仲介業者【府中市の不動産屋さん】【府中市の不動産屋さん】

不動産業界歴 約21年 松田の本音ブログ

本日、府中市内の物件でお客様をご案内(見学)しました。
売主様には売主側の不動産仲介会社がおりました。(これを物元業者と言います。)
当社がご案内をしているとき、この不動産営業マンが立会いをしているにもかかわらず、ほぼ無口。
もうこんな状況は慣れました(笑)

所有者様はとても正直にお話しをしてくれるような感じの方でいい感じの方です。
室内はとてもこだわりのあるもので、私も数多くの物件を見ていますが、あまり類を見ない感じです。
私も魅力を感じた物件でした(笑)

まずは室内を見て、しばらく歓談のあと、売主側の不動産営業マンが親切に「ガレージは見られますか?」と振ってくれたので、ぜひお願いしますと快諾し、皆さんで外に出ました。そしてなるほどなるほどと見て、しばらくすると「じゃ、先に失礼します。」って言って物元業者(売主側の仲介担当)は帰っちゃいました。
 さよならの言葉を言いながら歩き出していますから「今日はありがとうございました。」と私も言って、その場は終了です。
「まだ、見学終わってないよ。(==;)」←私の心の叫び。

お客様はその後も外で私とお話しをしながら、いろいろ検討していました。
帰り際に売主様に挨拶に行きましょうとなり、最後に見学のお礼をして帰りました。
物元業者さん、せっかくわざわざ遠い所(多分電車と歩きで1時間30分はかかってるでしょう)から来てくれたんだから、最後まで(あと5分くらい)しっかりと対応してくれればいいのにな。ってちょっと残念に思いました。
お客様はその物件を気に入ってくれているようです。
あとは住宅ローンの事前審査さえ問題がなければ、、、。
さて、どうなるのか楽しみです(笑)

■この記事を書いた人■

松田博行 (東京都府中市在住)
株式会社わいわいアットホーム 代表取締役
東京都府中市を拠点とする「住まいと資産の総合実務家」。
著書『不動産・相続・終活のホントのところ』(令和8年1月11日出版)。

≪保有資格等≫
●公認不動産コンサルティングマスター(相続対策専門士/エバリュエーション専門士)
●宅地建物取引士 ●宅建マイスター ●損害保険募集人 ●シニアライフカウンセラー上級

≪活動エリア≫
東京都府中市を中心に多摩地区全域、東京23区

≪得意分野≫
相続不動産の売却・活用、空き家対策、測量・解体・建築までのワンストップ対応。『不動産売買・相続・終活の相談窓口』として人生まるっとサポート

≪こんな人≫
4人家族のパパで府中市内に在住。
サラリーマン時代、会社が不動産を爆買いして倒産。
『不動産知識とお金』が人生を左右させることを痛感。
自分自身が不動産を学び、教える側になれば、自分の存在意義になると確信。
常に正直がモットーであり、不動産業界の不正に屈しません。

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