MENU
不動産仲介・相続・終活の窓口|住まいと資産の総合実務家があなたを専属でサポートいたします!

住宅ローンは一体どこまで借りられるの?【府中市の不動産屋さん】

不動産業界歴 約21年 松田の本音ブログ

不動産を購入しようと思った時、住宅ローンを借りる方がほとんどでしょう。
なんでかって言えば、2000万円とか5000万円とか、時には8000万円だとか、こういった大金を預貯金でもっている方は少ないと思うからです。

今まで、4000万円あるよなんて方もいらっしゃいましたが、それは限りなく少ないし、比較的年齢が高い人が多いわけです。
住宅を購入する層で一番多いと思われるのは30代の方たちですから、これだけの預貯金があるってのは、すごいことなわけです。まずないと言って過言ではないですよね。
で、不動産購入する時、自己資金も必要だけど、一体どのくらいの融資が受けられるのだろうと考えるわけです。
中には(私がそうでした(笑)。)今の家賃がいくらだから、このくらいは借りられるだろうと高を括っている人もいますが、意外と貸してくれないんですよ。
その人の収入や勤続先、勤続年数がものを言ってきます。
銀行も貸すからにはちゃんと利息を含めて返してくれる方であってほしいわけですからね。

で、以前までは頭金は物件価格の2割は必要って言われていました。
別途、諸費用も自己資金で用意が必要でした。
4000万円の物件なら、800万円の頭金と諸費用約300万円(くらいかな?)を自己資金で用意するとなると、おぉぉ!!1100万円も用意しなくてはいけない。
ムリムリ。そんなのムリよねぇ~。
ってこと。
実際私が売買仲介業を始めて、自己資金をこれだけ用意しないといけないなんて聞いたことないですしね。
じゃぁ、一体融資はどのくらい受けられるのっていうと、「物件価格100%+諸費用100%」借りられます。
でも、これには注意が必要で、借り入れが多くなると、それだけ毎月の返済額が大きくなるわけだから、本当に返済していける金額なのかを考えないといけないわけ。
それに、もちろん金融機関の審査ってものがあるので、全員が全員、希望額を借りられるわけでもありません。
世の中はそうは甘くないのです。
借りられる場合は、返済できるっていうのなら借りても問題ないし、返済がきついなら借りないべき。
簡単なんです。
一番注意が必要なのは、年齢の問題。

(老後はこうなりたいですよねw)
定年まで60才か65才の方が多いと思うのですが、その後の返済どうするの?って考えてみましょう。
借入期間は短くなるし、いろいろと考えなくてはいけないことも多いでしょう。
ところが35歳から借り入れを開始して35年ローンを組む方がほとんど。
なんでだと思います?
これは、ご来店された方にこっそりと教えますねw。
そんな時、府中の不動産屋さんに来てみてください。
いろんな楽しいアドバイスが聞けます。
普段、聞かないお話しですから、なかなか面白いですよ。
物件探しもいいけど、こういったお話をするのが楽しいんだと思いますよ(笑)。
皆さん、最初は自分の事を話すのは恥ずかしいでしょうけど、話しいくうちに楽しくなりますから。
私だって、自分の事さらけ出して話をしてますので、お互い様ですよね(笑)。
そんな府中の不動産屋さんで、府中市と近隣市のご相談をお待ちしています。
もちろん、少しっくらい遠くても対応します♪

■この記事を書いた人■

松田博行 (東京都府中市在住)
株式会社わいわいアットホーム 代表取締役
東京都府中市を拠点とする「住まいと資産の総合実務家」。
著書『不動産・相続・終活のホントのところ』(令和8年1月11日出版)。

≪保有資格等≫
●公認不動産コンサルティングマスター(相続対策専門士/エバリュエーション専門士)
●宅地建物取引士 ●宅建マイスター ●損害保険募集人 ●シニアライフカウンセラー上級

≪活動エリア≫
東京都府中市を中心に多摩地区全域、東京23区

≪得意分野≫
相続不動産の売却・活用、空き家対策、測量・解体・建築までのワンストップ対応。『不動産売買・相続・終活の相談窓口』として人生まるっとサポート

≪こんな人≫
4人家族のパパで府中市内に在住。
サラリーマン時代、会社が不動産を爆買いして倒産。
『不動産知識とお金』が人生を左右させることを痛感。
自分自身が不動産を学び、教える側になれば、自分の存在意義になると確信。
常に正直がモットーであり、不動産業界の不正に屈しません。

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

ワンクリックおねがいします!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次