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どこどうしよう【府中市の不動産屋さん】

不動産業界歴 約21年 松田の本音ブログ

売却の依頼をする時、媒介契約というものを売主様と弊社で締結させていただきます。
文字を見ると堅苦しいですが、実際には、売却活動してくださいねというご依頼に対して、かしこまりました!おまかせ下さい!って事。

媒介契約は3か月が期限ですので、その時期が来た時に、所有者様が売却活動を引き続きするか、他社に乗り換えるか、売却をやめてしまうかを選ぶわけです。
このタイミングで他社に移ってしまう方もいらっしゃいますが、その場合の理由で多いのは、担当者との馬が合わないことが多いようです。
不動産会社を選ぶとき、会社の規模も全く無視するわけにもいかないでしょうが、規模が大きいから良いかといえばそうではありません。
私の知っている地域に根差した不動産屋さんがありますが、とても小さな会社です。社長一人と事務員一人の二人でやっている会社ですが、とても繁盛しています。
地域限定で、地域に根差し信頼を大切にし、しっかりと業務を行っているからだと思います。
会社規模が小さいからこそ、小回り融通が利くという利点もあります。会社組織が大きくなると、どうしても融通が利かなくなるものですし小回りも利きづらくなります。
また、人情味あふれお客様の悩みをしっかりと受け止めて相談を承るというスタイルもやはり好感が持てます。
いわゆる即決営業とは一線を画すわけです。
弊社も同じです。即決営業はありません。

大きな会社が相性にあっている人、そうでない人、様々です。
私もかつては大きな会社にいた人間です(笑)。私自身が大きな会社は合わない(笑)。
(お父さん、思考中)
売却を依頼する時、どこに相談するか迷いますが、うちにもぜひぜひご相談をしてみては。
もしかして、意外な事を知ることができるかもしれませんよ。

■この記事を書いた人■

松田博行 (東京都府中市在住)
株式会社わいわいアットホーム 代表取締役
東京都府中市を拠点とする「住まいと資産の総合実務家」。
著書『不動産・相続・終活のホントのところ』(令和8年1月11日出版)。

≪保有資格等≫
●公認不動産コンサルティングマスター(相続対策専門士/エバリュエーション専門士)
●宅地建物取引士 ●宅建マイスター ●損害保険募集人 ●シニアライフカウンセラー上級

≪活動エリア≫
東京都府中市を中心に多摩地区全域、東京23区

≪得意分野≫
相続不動産の売却・活用、空き家対策、測量・解体・建築までのワンストップ対応。『不動産売買・相続・終活の相談窓口』として人生まるっとサポート

≪こんな人≫
4人家族のパパで府中市内に在住。
サラリーマン時代、会社が不動産を爆買いして倒産。
『不動産知識とお金』が人生を左右させることを痛感。
自分自身が不動産を学び、教える側になれば、自分の存在意義になると確信。
常に正直がモットーであり、不動産業界の不正に屈しません。

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