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不動産売却の囲い込み続報【府中市の不動産屋さん】

不動産業界歴 約21年 松田の本音ブログ

不動産売却情報の囲い込み続報です。

先週21日(金曜日)に確認をすると、すでに購入申込みが入っており(これが重要!)、週末契約予定と言っていた物件。
本日25日(火曜日)に確認を取ると、まだ契約予定になっているとのこと。結局契約してないわけだね。
あれ?おかしいですね。
予定では、先週末で契約だったはず。
CMでも有名なこの大手仲介業者さんってこんないい加減な事するんだぁ。

↑この図式:虎(大手の看板)の威を借る狐(担当者)(不動産業者はここまではしないでしょうが、実際こんな感じだよね。)
この業者さん(他支店)、以前当社が不動産購入申込みを提出したら、住宅ローンの事前審査で承認がとれてなければ一切受付しませんよって言ってました。
当社のお客様の属性からしてまず問題ないと説明をすると、それでも申し込みを受けないというので「うちのお客様をなんだと思ってんだぁ!!」って思ったので、すぐに住宅ローンの事前審査をして翌日に金融機関から満額承認を取り付け、購入申し込みを受理してもらったっけな。

で、その後も契約優先だから契約を締結するまでは、他からの申し込みを受け付けますだってさ。
この発言って自社利益が優先って言っているようなものでしょ。
ま、この時は不動産売買契約が締結できたけどね。

普通、私の認識だと、
「契約予定」・・・売主と買主の条件がまとまっており、契約締結日が定められている。
この状態だと思うのだが。

「この業者さんの契約予定」・・・本音は、どうなるかまだ分からないけど、この方に買ってもらって両手にしたい。片手にはしたくない。タテマエでは、契約日が決まっている。

こんな感じに受け取れる。こんな状態でも契約予定といえるのだろうか(普通は言わないよね。中学生でもわかるお話しでしょ)。
で、今週末も電話かけて物件確認をしてみよう(笑)

ちなみに、当社のお客様に、この物件をすでに紹介しているけどね、はっはっは(笑)
建物プランがちょっと希望に合わなかったから今回は見送りになるんだけど、それでも今後のこの業者の進め方が気になるから確認はします(笑)

物元業者が言う道理なんて売主様・買主様には関係ないから。
物元業者さんの「交通整理」っていう言い訳も聞き飽きたところだしね。

さんざん、本当のことをぶちまけたいが今日はここまで。
グレーやブラックな事をしている業者になんか負けてたまるかって思うよね。

(再)不動産売却を検討されている方、ほんと気を付けたほうが良いですよ。

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■この記事を書いた人■

松田博行 (東京都府中市在住)
株式会社わいわいアットホーム 代表取締役
東京都府中市を拠点とする「住まいと資産の総合実務家」。
著書『不動産・相続・終活のホントのところ』(令和8年1月11日出版)。

≪保有資格等≫
●公認不動産コンサルティングマスター(相続対策専門士/エバリュエーション専門士)
●宅地建物取引士 ●宅建マイスター ●損害保険募集人 ●シニアライフカウンセラー上級

≪活動エリア≫
東京都府中市を中心に多摩地区全域、東京23区

≪得意分野≫
相続不動産の売却・活用、空き家対策、測量・解体・建築までのワンストップ対応。『不動産売買・相続・終活の相談窓口』として人生まるっとサポート

≪こんな人≫
4人家族のパパで府中市内に在住。
サラリーマン時代、会社が不動産を爆買いして倒産。
『不動産知識とお金』が人生を左右させることを痛感。
自分自身が不動産を学び、教える側になれば、自分の存在意義になると確信。
常に正直がモットーであり、不動産業界の不正に屈しません。

【著書等】
●「不動産・相続・終活」のホントのところ
●顧客に寄り添う不動産コンサルティング 問題解決の事例Ⅸ
●ゴールドオンライン(幻冬舎)(全9回連載)

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