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机上分筆と実測測量【府中市の不動産屋さん】

不動産業界歴 約21年 松田の本音ブログ

さて、先日不動産売買契約をした物件(土地)は机上分筆をしていた物件でしたが、約1か月がたち隣接地所有者様たちの境界立会いを済ませ、ようやく分筆するところまでこぎつけました。

当初の地積測量図と、実測面積を比較すると、地積(㎡数)に相違がありました。
これは大変だ!
購入できない!
ということにはなりませんのでご安心を。

不動産売買をする際、地積は当初決められた大きさ(面積)を確保して分筆をします。

例えば、取引対象は、分筆前の土地300㎡のうち100㎡を分筆して引渡すという契約内容になっているので、
地積が仮に290㎡になろうと、310㎡になろうと問題ではないのです。
あくまで引き渡す土地100㎡を確保すればよいという内容にしているからです。

で、ココで一番大切なのは、計画していた建物が建築できるかどうかという点です。
ハウスメーカーさんに問い合わせたところ全然問題ありませんとのことだったので、買主様も安心されました。
まぁ、数センチの誤差なので、私は心配しておりませんでしたが、買主様としてはドキドキする瞬間です。
さて、あとは分筆申請とその後の諸手続き。
これでもう安心かな。
後は時間が解決する、、、そんな状況です。
早く、夢をかなえていただきたいなぁ。そして喜ぶ笑顔を見たいなぁ。そんな気持ちです。


測量士さん、いつもありがとう!!

■この記事を書いた人■

松田博行 (東京都府中市在住)
株式会社わいわいアットホーム 代表取締役
東京都府中市を拠点とする「住まいと資産の総合実務家」。
著書『不動産・相続・終活のホントのところ』(令和8年1月11日出版)。

≪保有資格等≫
●公認不動産コンサルティングマスター(相続対策専門士/エバリュエーション専門士)
●宅地建物取引士 ●宅建マイスター ●損害保険募集人 ●シニアライフカウンセラー上級

≪活動エリア≫
東京都府中市を中心に多摩地区全域、東京23区

≪得意分野≫
相続不動産の売却・活用、空き家対策、測量・解体・建築までのワンストップ対応。『不動産売買・相続・終活の相談窓口』として人生まるっとサポート

≪こんな人≫
4人家族のパパで府中市内に在住。
サラリーマン時代、会社が不動産を爆買いして倒産。
『不動産知識とお金』が人生を左右させることを痛感。
自分自身が不動産を学び、教える側になれば、自分の存在意義になると確信。
常に正直がモットーであり、不動産業界の不正に屈しません。

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