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マンション価格上がってきました。【府中市の不動産屋さん】

不動産業界歴 約21年 松田の本音ブログ

最近、私が住んでいるマンションの売出価格がやや上がっているような気がします。

つい最近までは、売出価格が一気に下がっていたような感覚でしたが、最近は持ち直してきた気がします。
実際のところ、たくさんのマンションが府中市内にありますが、当初売出価格はやや高めだったり、ある大手不動産仲介会社に限っては超高値から売り出されていたりします。こういった超高値の物件は売れないので、ある日超値下げして成約されます。

私が思うに不動産の資産価値は高いほうが良いと思います。というのは、いつの日か絶対に売却するときが来るからです。

ところで、京王線「武蔵野台駅」の南側に車返団地があります。
あそこの団地はエレベーターなしの5階建てのマンションなのですが、とても人気があります。
価格は、新築の時とあんまり変わっていません。
もちろん貨幣価値の差はあるにしてもすごいことです。

東京23区の人気エリアにある築古マンションはヴィンテージマンションなんて言われていますが、府中市内にだってあると思います。つまり、Vintage apartment Kurumagaesi-Danti (車返団地)みたいな物件です(笑)

木造建物は30年、マンションは40~50年が寿命と言う人たちがいますが、それって本当は違うと思います。
建築士に言わせれば、木造建物は100年でも大丈夫って言います。

車と同じように長く使っていればメンテナンスが当然必要であり、家だって同じなのです。
だけど、家のメンテナンスについて知らない人がかなり多いので、噂や知ったかぶりの人の意見を真に受けてしまいます。(私も最初から知っていたわけではありません、、、(笑))

私自身は、宅地建物取引士だから「建築」は専門外であり、建築は「建築士」が専門なのです。
だからこそ当社は専門家と仲良くし、分からないことは本音でなんでもすぐに聞ける人間関係ができています。
他の士業さんたちも同様です。

ということで、マンション価格はなんとなく高くなっているのを肌で感じますね。

しかし全ての物件が値上がりしているわけではなく、立地などによります。
駅からある程度近いものについてはやや高めの価格設定でも売れている気がしますし、駅からそれなりに近いけど物件そのものに今一つ魅力が感じられないといった物件はやはり高くは売れていません。
買うのは人間なので感覚的なところがとっても大切なんですよね。

ということで、買いたい人、このゆびと~まれっ(笑)

■この記事を書いた人■

松田博行 (東京都府中市在住)
株式会社わいわいアットホーム 代表取締役
東京都府中市を拠点とする「住まいと資産の総合実務家」。
著書『不動産・相続・終活のホントのところ』(令和8年1月11日出版)。

≪保有資格等≫
●公認不動産コンサルティングマスター(相続対策専門士/エバリュエーション専門士)
●宅地建物取引士 ●宅建マイスター ●損害保険募集人 ●シニアライフカウンセラー上級

≪活動エリア≫
東京都府中市を中心に多摩地区全域、東京23区

≪得意分野≫
相続不動産の売却・活用、空き家対策、測量・解体・建築までのワンストップ対応。『不動産売買・相続・終活の相談窓口』として人生まるっとサポート

≪こんな人≫
4人家族のパパで府中市内に在住。
サラリーマン時代、会社が不動産を爆買いして倒産。
『不動産知識とお金』が人生を左右させることを痛感。
自分自身が不動産を学び、教える側になれば、自分の存在意義になると確信。
常に正直がモットーであり、不動産業界の不正に屈しません。

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