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空き家対策【府中市の不動産屋さん】

不動産業界歴 約21年 松田の本音ブログ

府中市の不動産売却の全体像や判断基準は、総合ガイドで整理しています。
まずはこちらをご確認ください。

最近、空き家対策のいろいろなサービスがあるようですが、私はこれらの空き家巡回サービス等には興味がありません(笑)。

空き家は、廃屋になっているところも多く、お化け屋敷の様相を呈している建物もあります。 実際に、浮浪者が住んでいたなんてこともあるらしいので、もし隣のおうちがそんな感じだったら当事者としては笑えません(笑)

そもそも、所有者の皆さんが空き家を放置しているのは、なぜなのでしょうか。

それは、、、
・相続税の支払いのため。
・解体費用がもったいない。
・建物がある土地は固定資産税の軽減措置があり、建物を壊せば固定資産税等の支払いが増額する。
・資産として価値がないし、放置していても自分にとって不利益がない。
こんなところが本音なんでしょうね。

ということで、5年以上だれも住んでいない不動産を所有している場合「誰も住まない不動産を保有している税」を作ったら解決しそうな気がします(笑)そしたら、その所有者さんは何かしらの処分方法を考えるような気がするのですが、地方の利用価値がないような不動産を所有している方にとっては悪法になりそうですね(笑)
なので、実際にはそう簡単ではないのかもしれないけれど、何かを考えたり行動するのは大切です。

だいたい、国の税金を数百万円使って古家を解体するなんてこと自体、本末転倒だと思うんだけど、そう思わない?
どうして皆さんが納めた税金をこんなことに使わなくてはいけないのでしょう。
所有者が不明になっている不動産だったら、国に所有権を帰属させて、国が公売してしまえばよいような気がします。で、一定期間の間に所有者が現れたらその売却代金の手続きに要した費用+一定の事務手数料等以外を返金してあげるとかできないものでしょうか。
そうすれば、公示価格等を勘案した本当に売主様買主様に偏らない客観的な売買価格での売却が成り立ち、そのように周辺相場の状況が変わっていくような気もします。それで、国も財政がよくなって、皆さんの税金が少なくなったりとか良いとこどりができないのでしょうかね?

昨日、不動産売却の相談を受けた物件の調査に行ったら、その横一列の区画は全部空き家のような感じでした。
これこそ空き家対策の対象ではないだろうかと思いました。

そこでしばらく古家を見ていて思ったことがありました。
その空き家には、仲の良い家族が笑顔で暮らしていたんだろうけど、今では誰もが怖がる廃墟になっています。
時代の流れは酷なものですね。
管理もせず時がたてば、どんなに素敵なところでも素敵ではなくなってしまうんですね。
整理整頓をすること、管理をすることは、とても大切なことですね。

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■この記事を書いた人■

松田博行 (東京都府中市在住)
株式会社わいわいアットホーム 代表取締役
東京都府中市を拠点とする「住まいと資産の総合実務家」。
著書『不動産・相続・終活のホントのところ』(令和8年1月11日出版)。

≪保有資格等≫
●公認不動産コンサルティングマスター(相続対策専門士/エバリュエーション専門士)
●宅地建物取引士 ●宅建マイスター ●損害保険募集人 ●シニアライフカウンセラー上級

≪活動エリア≫
東京都府中市を中心に多摩地区全域、東京23区

≪得意分野≫
相続不動産の売却・活用、空き家対策、測量・解体・建築までのワンストップ対応。『不動産売買・相続・終活の相談窓口』として人生まるっとサポート

≪こんな人≫
4人家族のパパで府中市内に在住。
サラリーマン時代、会社が不動産を爆買いして倒産。
『不動産知識とお金』が人生を左右させることを痛感。
自分自身が不動産を学び、教える側になれば、自分の存在意義になると確信。
常に正直がモットーであり、不動産業界の不正に屈しません。

【著書等】
●「不動産・相続・終活」のホントのところ
●顧客に寄り添う不動産コンサルティング 問題解決の事例Ⅸ
●ゴールドオンライン(幻冬舎)(全9回連載)

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