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息子、自分のお金でお買いもの【府中市の不動産屋さん】

不動産業界歴 約21年 松田の本音ブログ

昨日は、雪が降る!って聞いていたので、早めに帰宅しようと事務所を出て外に出ると、なんとなく小雨が、、、!!
これはやばいと思ったので、自転車で猛ダッシュで帰宅!
お家につくまでの間、本降りにならなかったので助かりました。
で、お家についたら、息子(小学校2年生)がカードバトルのカードがどうしても欲しいって、考え込んでいて(笑)。
聞くと、相当な時間考え込んでたんだって。

子供ながら真剣です(笑)。
でね、どうしても欲しいなら、自分のお金で買いなさい。って言うお話しをいろいろとしたんだけど、どうしても買いたいんだって(笑)。
で、息子と娘と一緒にスーパーに買いに行きました。
私は、ツーマ(妻)から油を頼まれていたので1,000円の商品券をもらいましたが、レジに並んでいる時にお水を汲もうと思って、(いつも子供たちにお使いの練習はさせているので)1000円の商品券を息子に渡して、油もちゃんと買ってよ、と言い残し、一旦レジを離れました。
息子の所持金は200円と1,000円の商品券。
カードは102円。

で、しばらくすると、私の所に「買ったよ!」って来ました。
で、お釣りをもらい、レシートを見ると。
レシートにはパパが持ってきた1,000円の商品券で、カードも一緒に買っているという印字になっている、、、。
私「ねぇ、なんで自分のお金でカード買わなかったの?そういう約束してるよね。」って聞くと、
息子「ちゃんと、200円出したよ! それで、おつりくれたんだよ。」
私・・・(==;)、、、おつりが合わない。200円足りない、、、。
私「ねぇ、本当にちゃんと200円出したの?大事な事だからちゃんと教えて。」
息子「ほんとだよ。ちゃんと出したよ。」
私「じゃぁなんでおつりが足りないの?ポケットに入ってるんじゃないの?絶対に間違いなくお金払ったんだね?」
息子「絶対だよ。」
私「いいかい、お金は金額の大小は関係なく、間違えるとトラブルになるから、絶対に間違っちゃいけないんだよ。絶対間違いないんだね。レジのお姉さんに何を言われても絶対に自分が正しいって言える?」
息子「言えるよ。」
私「よし。じゃぁ、レジのお姉さんのところに行ってみようか。」

で、先ほどの説明をすると、「商品券はもらいましたが200円はもらっていません」というお姉さん。
お姉さん、商品を置く台座やレジ本体をずらしたりあげたりして大がかりにお金が落ちていないか探し始めました、、、(==;)絶対ないでしょ、そんなところには、、、。
で、とにかく息子がそういっているので、調べていただけませんかと相談をすると、別のレジの方を呼んでくれました。
その方の対応が良く、「ちょうど、精算をする時間が近いですし、すぐ調べさせていただきます。お時間10分程度よろしいですか?」というので、良いですよと言って、待っていると、、、。
きましたよぉ♪
上の立場のお姉さん「実は、200円よりも少し多く過不足金がありまして、、、。(な、なに??)多分、息子さんが言っていることは本当だと思いますので、返金をさせていただきます。すみませんでした。」
ということで、
私「お金は、ちゃんとしないと、わざとじゃなくてもおたがいがイヤな思いするって事がわかったでしょ。だから、お金のことはしっかりと管理しないといけないんだよ。わかったかな。」
息子「わかったよ。」
私「良い勉強ができて良かったね(笑)。」
そして一件落着。
初めてスーパーで、自分のお金でお買物したのに良い勉強をしました。
う~ん、なかなかできない貴重な体験でしょ(笑)。
君もチャレンジ(笑)(・・・なわけないか。)

■この記事を書いた人■

松田博行 (東京都府中市在住)
株式会社わいわいアットホーム 代表取締役
東京都府中市を拠点とする「住まいと資産の総合実務家」。
著書『不動産・相続・終活のホントのところ』(令和8年1月11日出版)。

≪保有資格等≫
●公認不動産コンサルティングマスター(相続対策専門士/エバリュエーション専門士)
●宅地建物取引士 ●宅建マイスター ●損害保険募集人 ●シニアライフカウンセラー上級

≪活動エリア≫
東京都府中市を中心に多摩地区全域、東京23区

≪得意分野≫
相続不動産の売却・活用、空き家対策、測量・解体・建築までのワンストップ対応。『不動産売買・相続・終活の相談窓口』として人生まるっとサポート

≪こんな人≫
4人家族のパパで府中市内に在住。
サラリーマン時代、会社が不動産を爆買いして倒産。
『不動産知識とお金』が人生を左右させることを痛感。
自分自身が不動産を学び、教える側になれば、自分の存在意義になると確信。
常に正直がモットーであり、不動産業界の不正に屈しません。

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