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外国国籍だけど住宅を購入したい!【府中市の不動産屋さん】

不動産業界歴 約21年 松田の本音ブログ

はい。外国籍の方で住宅ローンを組みたいというご質問がありました。

ということで、すぐに結論。
日本の永住権を持っていないと原則融資は受けられません。

しかーし!原則があれば例外があります。
日本にいる時の経歴やお子さんの有無、仕事の関係等を考慮して、銀行が前向き検討できる材料が多ければ多いほど、融資をしてもらえる確率が高まります。

とはいえ、永住権がないことに変わりないので自己資金が多めに必要だったりします。
どうしても日本の人とくらべると、融資条件は厳しめになりそうです。
たぶんですけど、私たち日本の人が海外で不動産購入しようと思って融資を受ける場合もいろいろな条件があるんだと思います。国籍が違えば慎重にならざるを得ないのでしょうね。

ということで、まずはなんでも気軽に相談をしてみましょう。
ちなみに肝心の私ですが、
英語話せません。
中国語話せません。
韓国語話せません。

ということで、私は日本語を理解できる人でないと対応ができません。ほんとにごめんなさ~い(笑)。

■この記事を書いた人■

松田博行 (東京都府中市在住)
株式会社わいわいアットホーム 代表取締役
東京都府中市を拠点とする「住まいと資産の総合実務家」。
著書『不動産・相続・終活のホントのところ』(令和8年1月11日出版)。

≪保有資格等≫
●公認不動産コンサルティングマスター(相続対策専門士/エバリュエーション専門士)
●宅地建物取引士 ●宅建マイスター ●損害保険募集人 ●シニアライフカウンセラー上級

≪活動エリア≫
東京都府中市を中心に多摩地区全域、東京23区

≪得意分野≫
相続不動産の売却・活用、空き家対策、測量・解体・建築までのワンストップ対応。『不動産売買・相続・終活の相談窓口』として人生まるっとサポート

≪こんな人≫
4人家族のパパで府中市内に在住。
サラリーマン時代、会社が不動産を爆買いして倒産。
『不動産知識とお金』が人生を左右させることを痛感。
自分自身が不動産を学び、教える側になれば、自分の存在意義になると確信。
常に正直がモットーであり、不動産業界の不正に屈しません。

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