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不動産仲介・相続・終活の窓口|住まいと資産の総合実務家があなたを専属でサポートいたします!

ご紹介案件続々きました。【府中市の不動産屋さん】

不動産業界歴 約21年 松田の本音ブログ

今日は、ご紹介が続々とありました。

やはり不動産業は信頼が第一です。お客様の希望をしっかりと考慮し気持ちを尊重しながら、焦らず慌てさせずに対応する事が大切だと、つくづく思う今日この頃です。
最近は、不動産の買い替えのご紹介が多くなってきていて、まずは売却査定額を知りたいというリクエストが入りますので、はじめに査定をさせていただきます。
(一応、私、大手の賃貸仲介会社と、銀行系不動産仲介会社の出身です)
皆様の中には、不動産査定金額=売れる金額と思い込んでいる方も多いのではないでしょうか。実はそんな定義ではありません。 ご存知の方々に対しては釈迦に説法になりますが、不動産査定額は売れる金額ではありません。
このブログでも、よく発信していますが、売れると予想される販売目安価格というのが正しい答えです。

不動産売却査定額を参考にして「高い、標準、安い」の3種類の目安価格があるとすると、
1・高い価格 = ゆっくりとじっくり売りたい人向き
 ⇒高く売りたい人。

2・標準価格 = おおよそ3~6か月以内に売りたい人向き
 ⇒そんなに欲張らず、普通でいいよという人。

3・買取価格 = すぐに売りたい。周囲にばれずに売却したい人向き
 ⇒とにかく早く安心したい人。

ということになりそうです。

売れると考えられる想定金額と、今度購入される予定金額をしっかりと計算した上で、不測の事態が起こったとしても対処ができるようにするためには、少し余裕をもって検討・行動をした方が良いです。

最近のあるアンケートによると、今が買いどきと考えている人が6割以上のようです。
たしかに、金利は史上空前というくらい超低金利ですからうなずけます。
あわせてあわせて消費税増税前ということもあるようです。

買い時と考えている人が多いのには様々な要因がありますが、ほしいと思った時に買う。そして売る。
みなさんのライフイベントのタイミングとにらめっこしながら決めるほうが良いと思います。
予算はとても大切なのですが、心の満足を得る、ということがとても大切です。

さて、この記事を書いている途中にもビックリする情報が入手できました、、、(笑)

■この記事を書いた人■

松田博行 (東京都府中市在住)
株式会社わいわいアットホーム 代表取締役
東京都府中市を拠点とする「住まいと資産の総合実務家」。
著書『不動産・相続・終活のホントのところ』(令和8年1月11日出版)。

≪保有資格等≫
●公認不動産コンサルティングマスター(相続対策専門士/エバリュエーション専門士)
●宅地建物取引士 ●宅建マイスター ●損害保険募集人 ●シニアライフカウンセラー上級

≪活動エリア≫
東京都府中市を中心に多摩地区全域、東京23区

≪得意分野≫
相続不動産の売却・活用、空き家対策、測量・解体・建築までのワンストップ対応。『不動産売買・相続・終活の相談窓口』として人生まるっとサポート

≪こんな人≫
4人家族のパパで府中市内に在住。
サラリーマン時代、会社が不動産を爆買いして倒産。
『不動産知識とお金』が人生を左右させることを痛感。
自分自身が不動産を学び、教える側になれば、自分の存在意義になると確信。
常に正直がモットーであり、不動産業界の不正に屈しません。

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