MENU
不動産仲介・相続・終活の窓口|住まいと資産の総合実務家があなたを専属でサポートいたします!

今日は不動産決済と不動産売却査定依頼♪【府中市の不動産屋さん】

不動産業界歴 約21年 松田の本音ブログ

本日は、朝1番から不動産の決済引渡しです。
売主様が朝5時に出発して新幹線に乗って当社までやってきてくれました。

新幹線

大変遠方なのに、本当にありがたいです。
不動産決済をする場合ほとんどは金融機関で行いますが、今回の決済は買主様をご紹介くださった仲介業者さんの会社で行いました。
事前準備をしっかり整えての集合ですので、結構落ち着いた雰囲気の中でゆっくりと手続きができました。

依頼主と握手する営業マン

今回は、ご紹介をいただいてのご売却依頼でした。物件周辺の不動産市場としては動きが悪いようなのですが、ささっとスピーディーにお取引ができて売主様にも喜んでいただけたので良かったと思います。また、そのうちに別の物件でお手伝いをさせていただくかもしれません。
その時は、どうぞよろしくお願いいたします(笑)。


さて本日は、別件の不動産売却査定のご相談があります。
私としては、本音トークが楽しくできると良いなぁと思っています。
不動産売却も不動産購入もそうなんですけど、通り一遍の接客みたいなやり方は私のスタンスではありません。

会社規模に関係なく営業マンがどれだけ信頼されるかが大切であり、お取引後は営業マンがお客様の不動産に係る全ての事を末永く対応してくれるくらいのスタンスでないと、我々不動産業者としての価値観は向上していかないような気がしています。
おおよその不動産仲介会社では、宅建業法などの規制により法に触れる悪いことはしませんが、法に触れない可能性のあるグレーゾーンを悪用する輩はたくさんいます。大手中小という会社規模はここでは関係ありません。
会社の規模よりも、その会社とそこにいる従業員の考え方などがとても重要なのです。私が所属している宅建協会の皆さんは決して大企業ではありませんが建設的だし人間力がとてもあります。 そういったことから不動産売却においては誰に不動産取引業務を依頼するのかが大切になります。

本来、宅建協会に所属する他社さんはすべてライバル会社と言えるかもしれませんが、私は皆さんを信頼しているので一緒にいて楽しいしライバルと思ったことが一度もありません(笑)。
どちらかというと協力してくださっている方々と思っていつも感謝しています。

なので、みなさんの顔を思い浮かべたときはいつも笑顔が浮かんできます(笑)。
こういう人たちと一緒に地域の人たちのために、みなさんの笑顔が見れるような活動を協力してできることは、ほんとに幸せです(笑)。

■この記事を書いた人■

松田博行 (東京都府中市在住)
株式会社わいわいアットホーム 代表取締役
東京都府中市を拠点とする「住まいと資産の総合実務家」。
著書『不動産・相続・終活のホントのところ』(令和8年1月11日出版)。

≪保有資格等≫
●公認不動産コンサルティングマスター(相続対策専門士/エバリュエーション専門士)
●宅地建物取引士 ●宅建マイスター ●損害保険募集人 ●シニアライフカウンセラー上級

≪活動エリア≫
東京都府中市を中心に多摩地区全域、東京23区

≪得意分野≫
相続不動産の売却・活用、空き家対策、測量・解体・建築までのワンストップ対応。『不動産売買・相続・終活の相談窓口』として人生まるっとサポート

≪こんな人≫
4人家族のパパで府中市内に在住。
サラリーマン時代、会社が不動産を爆買いして倒産。
『不動産知識とお金』が人生を左右させることを痛感。
自分自身が不動産を学び、教える側になれば、自分の存在意義になると確信。
常に正直がモットーであり、不動産業界の不正に屈しません。

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

ワンクリックおねがいします!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次