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最近は、すぐに見学できない売却物件が多い【府中市の不動産屋さん】

不動産業界歴 約21年 松田の本音ブログ

最近は、不動産で売り出しているにもかかわらず、すぐに見学ができない物件が以前よりも多いように感じます。
なんでなのだろうか。

今日なんか、物元さん(売主様から売却委任を受けている業者の事。)が鍵を預かっていない物件の売り物件があって、最短でも3週間後にならないと、売主様からカギを預かれないから見学ができませんって、、、。

なんでやねん、、、(笑)。

んにゃ~っ(心の声)

今回の売主様は自分で室内をお掃除するらしくて、見学するまでに時間がかかるらしい、、、。そんな状態で、媒介契約するなよって感じでしょ?(笑)。ちょっと前までは、物元業者が他社への断り文句として「話が入っている」とか「契約予定」などと言って、物件を見学させてくれない大手仲介さんがたくさんありましたが、最近は、「鍵を預かっていない」が多くなっています。

今回の場合、担当者さんが良い人だったので、詳しく事情も話してくれて、内容としても問題ないのですが、それにしても最近の大手仲介会社の対応は変な感じです。

先日契約をさせていただいたマンションでも、2週間たたないと見学ができないって言われました。で、物元業者の担当者からは、自社のお客様で同じ物件を見学したい人がいる、みたいなこと言われてね。この時もハウスクリーニングをした後なら見学できますと聞いていたので物元業者の要望通りに日数を待ったにもかかわらず、室内は全然きれいじゃなかった(笑)。だから営業マンが何をしたいのかまったくわかりません。

今回見学希望のマンションはなんと3週間先の見学開始のようで、弊社のお客様はとても良い方だったこともありクリーニングをしてからの見学について理解してくれたのでお待ちいただけました。

見てくれれば、きっと気に入ってくれるような気がします。気に入ってくれたら、売却のお手伝いもありますので、本当にありがたいことです。正直に業務をすることが一番だとつくづく思います。大手仲介会社ってホントなんなんだろうと思います。

■この記事を書いた人■

松田博行 (東京都府中市在住)
株式会社わいわいアットホーム 代表取締役
東京都府中市を拠点とする「住まいと資産の総合実務家」。
著書『不動産・相続・終活のホントのところ』(令和8年1月11日出版)。

≪保有資格等≫
●公認不動産コンサルティングマスター(相続対策専門士/エバリュエーション専門士)
●宅地建物取引士 ●宅建マイスター ●損害保険募集人 ●シニアライフカウンセラー上級

≪活動エリア≫
東京都府中市を中心に多摩地区全域、東京23区

≪得意分野≫
相続不動産の売却・活用、空き家対策、測量・解体・建築までのワンストップ対応。『不動産売買・相続・終活の相談窓口』として人生まるっとサポート

≪こんな人≫
4人家族のパパで府中市内に在住。
サラリーマン時代、会社が不動産を爆買いして倒産。
『不動産知識とお金』が人生を左右させることを痛感。
自分自身が不動産を学び、教える側になれば、自分の存在意義になると確信。
常に正直がモットーであり、不動産業界の不正に屈しません。

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