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不動産仲介業なのに、飛び込み営業しました(笑)【府中市の不動産屋さん】

不動産業界歴 約21年 松田の本音ブログ

本日、飛び込み営業(笑)・・・しました。

なんでこんなことをしたのかと言うと不動産の売却依頼をいただいているお客様から「隣地もこのタイミングで売ったらいいんじゃないかな?」なんてアドバイスをいただいたからです。
本来、私がするべきアドバイスなのかもしれませんけどね、、、(笑)
たしかに私も同じように思いました。
その不動産は土地なので、そこにはお住まいになっていませんが、隣地所有者様はご近所にお住まいという事もあったし、もしかしたら喜こんでいただける可能性があるかもしれないとも思ったので、本日、いきなり飛び込み営業してきました(笑)
通常、不動産屋さんのいきなり訪問は嫌がれるし、なんと言ってもとてつもなく怪しい。怪しすぎる、、、。

だからこそ、ほとんどのケースでは門前払いになる事がほとんど。
で、その方のご自宅に行くと門が通路の先にありました。
で門の前まで着くとインターホンがありません、、、。

あれ?
どこかで見落としたかな、、、?

そう思って、もう一度通路の入口まで戻ってみましたが、やはりどこにもありません。いまどき珍しいことです。
マンションだったら、ポストのある共用部分に入っただけで、あ~だのこ~だの言われるのに、このお家には門の外側にインターホンがない。
なので、こうなったら仕方がないので万一怒られても良いように名刺入れを左手に持ち、門に手をかけて侵入(笑)

そして、社会人になる時の面接ばりにちゃんと丁重に門を閉め一回お辞儀(笑)

―――――はい、脱線―――――

この場面でフィードバックする恐怖といえば、凶暴な犬が放し飼いになっていたことがあって、鼻頭にものすごいしわをつけて、ものすごい形相で吠えながら向かってきたこと、、、。
あんときは本気で怖かったなぁ。

(↑ホントにこんな感じの犬でした、、、。)
で、足をかまれたんだけど、当時ダボダボのジーンズはいていたからジーンズだけが破れて足は助かったので、そのまま走って逃げました、、、(笑)
今思えば、良い思い出とは言えませんが良い経験だったかもしれません、、、。
今でもトラウマです(笑)

――――脱線しましたが――――

そして、さらにお庭を奥に進むと玄関がありました。
そしてそこにはインターホンがありました。めでたし(笑)
で、だいたいがこのインターホンを押すと門前払いをされるのですが、丁重に名前を名乗り用件をお話ししました。すると、、、。
「ちょっと待ってくださいね。」と言われて、玄関へ出てきてくれました。
う~ん。奇跡ぃ~(笑)
大概、丁寧にお話ししたところで突っぱねられるのが普通なんですよね。
だから、よほどのことがない限り飛び込みなんてできません(笑)
玄関まで来ていただいたので、名刺をお渡しし事情を説明すると、
「私では判断できないので、後日連絡をいたします。」と言われました。

うれしいけれど、なんだか不思議な感じ(笑)
いつも出かけているのだけど、たまたま今日はいらっしゃったそうで、なんだかラッキー(笑)
もしかして、ご縁でもあるのだろうか(笑)
ご縁であるとうれしい、、、。

飛び込み営業の元ベテランこそなせる業・・・と言いたいところだけど、ただのラッキー(笑)
もちろん喜んでいただけるという事が大前提になるんですけどね(笑)
ダメで元々なので、こうやってお話しを聞いてもらえただけでもなんだかうれしい(笑)
今日は、なんだかうれしい、、、(笑)

■この記事を書いた人■

松田博行 (東京都府中市在住)
株式会社わいわいアットホーム 代表取締役
東京都府中市を拠点とする「住まいと資産の総合実務家」。
著書『不動産・相続・終活のホントのところ』(令和8年1月11日出版)。

≪保有資格等≫
●公認不動産コンサルティングマスター(相続対策専門士/エバリュエーション専門士)
●宅地建物取引士 ●宅建マイスター ●損害保険募集人 ●シニアライフカウンセラー上級

≪活動エリア≫
東京都府中市を中心に多摩地区全域、東京23区

≪得意分野≫
相続不動産の売却・活用、空き家対策、測量・解体・建築までのワンストップ対応。『不動産売買・相続・終活の相談窓口』として人生まるっとサポート

≪こんな人≫
4人家族のパパで府中市内に在住。
サラリーマン時代、会社が不動産を爆買いして倒産。
『不動産知識とお金』が人生を左右させることを痛感。
自分自身が不動産を学び、教える側になれば、自分の存在意義になると確信。
常に正直がモットーであり、不動産業界の不正に屈しません。

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