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府中市内の不動産の過去成約データ収集と整理【府中市の不動産屋さん】

不動産業界歴 約21年 松田の本音ブログ

今日は府中市内の過去成約データを整理しています。
このデータはすごく便利です。
地域の相場観や動向がわかったりします。とはいえ、それが全てではないのでおおよそのデータとしての、いわゆる”よりどころ”的な参考資料程度になるかと思います。
その他にも、価格の指標というものがあります。

男性

1.公示価格

2.基準地価

3.路線価

4.固定資産評価額

などです。
データが多いとまとめるのはとても大変です。
そこで、今回は見よう見まねと、自分でいじりながら独学で覚えたエクセルを使って、だだぁ~とやってみました。

すると、、、、。
おぉ~っ!!

以前エクセルのルールや使い方がわからなくて(というより、エクセルでまとめるなんてこと考えたことがなかったので、)ホントに大変な思いをしたのですが、今回はホントに楽ちん(笑)
ものの数時間で丸1日かかっていたであろう量がささっと終わってしまいました。
おぉ~すごい。もう、うれしくてたまらない(笑)

でもね、今回もエクセルの編集方法がすぐに分かった訳じゃなくてインターネットでいっぱい調べてもわからなくて、その後もわかりやすいページをわかるまでいっぱい調べて、やっとの思いでようやく理解できました。
けっこう苦労したので、今回は身についただろうなって思います(笑)

現在、不動産売却をされている方や、これから不動産売却をしようと思っている方にとって今後の動向はとても興味があるかと思うのですが価格に絶対はありませんから未来を読むのはむずかしいことです。

不動産は人工的に量産されたものと違い個別性がとても高い、、、。
そして、まったく同じ不動産はこの世の中に存在しない。(・・・と言われています。)
だから金額もわかりづらいのです。

共同住宅(マンション等)なんかもそうですよね。
昔の団地なら、間取りが全部同じといったところもありました。
最近のマンションは、お隣同士で同じ間取りを見る事はかなり少なくなりました。

防犯面、人の好み、価格のことなど、いろいろ考えて設計しているそうです。
今日は、成約データの収集まとめをしてみましたが、不動産価格査定の補完として今回整理しているデータが活躍すればいいなと思っています。
データができたら、じっくり見てみるのも結構面白いと思います。

■この記事を書いた人■

松田博行 (東京都府中市在住)
株式会社わいわいアットホーム 代表取締役
東京都府中市を拠点とする「住まいと資産の総合実務家」。
著書『不動産・相続・終活のホントのところ』(令和8年1月11日出版)。

≪保有資格等≫
●公認不動産コンサルティングマスター(相続対策専門士/エバリュエーション専門士)
●宅地建物取引士 ●宅建マイスター ●損害保険募集人 ●シニアライフカウンセラー上級

≪活動エリア≫
東京都府中市を中心に多摩地区全域、東京23区

≪得意分野≫
相続不動産の売却・活用、空き家対策、測量・解体・建築までのワンストップ対応。『不動産売買・相続・終活の相談窓口』として人生まるっとサポート

≪こんな人≫
4人家族のパパで府中市内に在住。
サラリーマン時代、会社が不動産を爆買いして倒産。
『不動産知識とお金』が人生を左右させることを痛感。
自分自身が不動産を学び、教える側になれば、自分の存在意義になると確信。
常に正直がモットーであり、不動産業界の不正に屈しません。

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