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今日は、不動産の売主様からとても良い話しを聞きました。【府中市の不動産屋さん】

不動産業界歴 約21年 松田の本音ブログ

今日は、ある不動産の売主様宅に訪問して今後の不動産売却活動についてご相談をしに伺いました。
そこで、いろんなことをお話ししたのですが、その時に言われた言葉がとても良い言葉でした。

喜ぶ営業マン

売主様はご自身の信条をお話ししてくれたのですが、私はとても良いことを聞かせていただきとても励まされているように感じました。

不動産屋さんという立場ではなくて、日常の考え方として私も同じような事を考えているのでとても共感できましたし、とても良い人だと思いました。

その内容はこれです。

人生経験豊富なおじさん

1.人を信じる。
2.信じて任せたら自分の意見を言わない。
3.油断しない。 
 
この3つを信条にされているそうです。

新年早々にこういった良いお話しを聞くことができて、とてもうれしかったです。

人を信じる”
自分の目で相手を見て、信用ができると思ったのだし、自分がたくさん検討をした結果、その人に任せたのだから、その時の自分の判断を信じることが大切。ということでした。

これ、とても良くわかります。
自分の判断に自信を持って行動するということは、自分を信じて前向きに進んでいけると言う裏返しだからです。

“信じたら任せる”
信用して仕事を任せたら何があっても任せ通す事が大切。専門分野の人がいろいろ考えて最終的にこの選択をしたのであれば少なくとも自分よりも詳しく知っていて、いろいろと検討をしての判断なのだから、それを信用して任せることが一番良い結果がでるはずということでした。

なるほど確かにその通りだと思いました。
なんだかんだ言っても専門分野の人の知識には叶わないのだからお任せしようというわけです。

“油断しない”
人間は誰だって間違いがある。だからその間違いに自分が気が付いたら、お任せしている人に教えてあげれば相手もうっかりに気が付くし、自分の被害も最小限に抑えれることになる。
その根本部分は疑いという気持ちではなく、人は誰しも完璧ではなく間違いがあるわけだから、間違いや失敗があったらそれを相手に気遣いとして教えてあげることが大切と言われてホントに納得でした。

この3つは、日常生活でもとても大切なことだと思います。

喜ぶ営業マン

年始早々、人生経験豊かな人生の先輩(売主様)が、そんな話しをしてくれた事がとてもうれしく感じました。

こういうリアルな話しは、なかなか聞くことができません。
こんな良い話しを聞くチャンスがあって私はホント恵まれてるなって思いました。
もしも、自分にうっかりがあったのなら、自分のうっかりを方向修正する事ができ自己成長を促すことができるからです。

■この記事を書いた人■

松田博行 (東京都府中市在住)
株式会社わいわいアットホーム 代表取締役
東京都府中市を拠点とする「住まいと資産の総合実務家」。
著書『不動産・相続・終活のホントのところ』(令和8年1月11日出版)。

≪保有資格等≫
●公認不動産コンサルティングマスター(相続対策専門士/エバリュエーション専門士)
●宅地建物取引士 ●宅建マイスター ●損害保険募集人 ●シニアライフカウンセラー上級

≪活動エリア≫
東京都府中市を中心に多摩地区全域、東京23区

≪得意分野≫
相続不動産の売却・活用、空き家対策、測量・解体・建築までのワンストップ対応。『不動産売買・相続・終活の相談窓口』として人生まるっとサポート

≪こんな人≫
4人家族のパパで府中市内に在住。
サラリーマン時代、会社が不動産を爆買いして倒産。
『不動産知識とお金』が人生を左右させることを痛感。
自分自身が不動産を学び、教える側になれば、自分の存在意義になると確信。
常に正直がモットーであり、不動産業界の不正に屈しません。

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