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府中の不動産屋さんは、めちゃくちゃ、いそがしいぞ【府中市の不動産屋さん】

不動産業界歴 約21年 松田の本音ブログ

これは、自分的にちょっと尋常じゃない。
ほんっと、忙しい。

とても忙しい、走りまわる営業マン

昨日は朝3時まで書類作成で、今朝は8時に出発。
ほんとに目一杯動いています(笑)
なんだろうか、今まで不動産取引のご相談をお受けしていた方々が突然一気に動き出した感じです。
なんでなんだろう、とても不思議な感じです。
で、1年半前にお問合せをいただいていた方や不思議なご縁で、ご紹介とご紹介チックにお問合せをいただいた方々など、様々なチャネル(道筋)からご相談をいただいております。

仲の良いご夫婦

昨日電車に乗っていたら、以前マンションを購入していただいたご年配のお客様に電車内でお会いしました。
すごく良い笑顔で声をかけて頂いてうれしかったです。
健康面でちょっと悩みがあった方で、先日の手術がうまくいったそうです。
奥様もとても良い笑顔で、なんだか、自分の事のようにうれしかった(笑)
ご主人は、やっぱりかたくてしっかりした方で、とても奥様思いの方です。以前、前向きな厳しいお言葉をかけていただいたことが頭に残っていて、こうやってはっきり言っていただける(ご指導いただける)というのは、うれしいことだと思いだしました。電車を降りていく姿を見ながら、いつまでもご夫婦仲良く過ごしてほしいなって素直に思いました。

馬の家族のだんらん

今日は、以前、不動産購入申込書をいただいた方に、不動産売買契約日とその他の確認をさせていただく訪問日でした。すると、いろんなことを悩んでいましたので、私は本音で答えさせていただいきました。

「私は、不動産売買契約をした後も、ずっとお付き合いができるようにと考えているので、後悔とか失敗をしてほしくないと考えています。だから、もし、いろんなことで迷われているなら、ムリに不動産売買契約をしない方が良いです。しかし、やっぱり契約をしたいということであれば売主様にも喜んでいただけるので、とてもうれしいことだと思っています。でも、その決断は私が決める事ではないので、●●さんのご家族にとって、最善の答えを出していただければ良いと思います。私や売主様の事は、気にしなくていいんですよ。」というようなお話しをさせたいただきました。

売主様からすれば、契約ができない状態で宙ぶらりんな状態が一番つらいので、どっちにしても、白黒はっきりしないといけないと思ったので物件の再見学も含め3時間弱ほど、いろんなお話しをしてしまいました(笑)

で、話しは今までの人生のいきさつにまで発展(笑)
お互いに腹を割った本音の話しをしながら、いろいろな悩みとか経緯を打ち明けてくれました。
今日この場で、●●様の気持ちがとてもわかったので、さすがの私も白黒はっきりしてほしいとは言い切れず、かといって売主様の気持ちにも応えないといけないという立場の中で、お互いの妥協点を見つけるべく、対応をさせていただきました。

最終的に、購入検討者様の結論は明日に持ち越しとなりましたが、売主様も事情をご理解くださり本当に良かったと思いました。
でも、明日は白黒の判断を購入検討者様に迫らなくてはいけないので、きっと今頃悩んでいるのかもしれないなと思ったりもしますが、同じ悩むなら、楽しみながら悩んでほしいのです。
どっちにしても、私が白黒の判断を迫らなくても、●●様自身が、ベストな選択をしていただけると思っています。

売主様に対して不誠実と思う方もいるのかもしれませんがそんなことはないのです。
だって、売主様にも買主様にも幸せになってほしい、喜んでほしいと思っての私なりの対応なのですから、、、(笑)

■この記事を書いた人■

松田博行 (東京都府中市在住)
株式会社わいわいアットホーム 代表取締役
東京都府中市を拠点とする「住まいと資産の総合実務家」。
著書『不動産・相続・終活のホントのところ』(令和8年1月11日出版)。

≪保有資格等≫
●公認不動産コンサルティングマスター(相続対策専門士/エバリュエーション専門士)
●宅地建物取引士 ●宅建マイスター ●損害保険募集人 ●シニアライフカウンセラー上級

≪活動エリア≫
東京都府中市を中心に多摩地区全域、東京23区

≪得意分野≫
相続不動産の売却・活用、空き家対策、測量・解体・建築までのワンストップ対応。『不動産売買・相続・終活の相談窓口』として人生まるっとサポート

≪こんな人≫
4人家族のパパで府中市内に在住。
サラリーマン時代、会社が不動産を爆買いして倒産。
『不動産知識とお金』が人生を左右させることを痛感。
自分自身が不動産を学び、教える側になれば、自分の存在意義になると確信。
常に正直がモットーであり、不動産業界の不正に屈しません。

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