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府中市の浸水地域について【府中市の不動産屋さん】

不動産業界歴 約21年 松田の本音ブログ

これ、私の息子の小学校3年生夏休みの宿題です。
とても上手です。
終業式が終わってお家に持って帰ってきたので「ねぇ、パパの会社に飾っても良い?」って聞いたら、即答で「いいよ!」だって(笑)

なので、すごくうれしくてすぐに飾ってしまいました(笑)
ぱちぱちぱち。
ハイ、こちら!

府中市浸水地域

どうです。いいでしょう(笑)
息子が一生懸命作ったのでそれを大発表しまぁ~す!(笑)

ーーー

府中市しん水地いき(浸水地域)について

? どうしてしん水するの?

A 集中ごう雨や台風の大雨が原いんだよ。

Ⅰ しん水地いきを見てみよう

(図を参照)

Ⅱ 大雨の日のちゅうい

①エレベータは使わないようにしよう。

②台風の時は外出しないようにしよう。

③テレビやラジオ、府中市からのじょうほうを聞こう。

④地下室など水が流れてきてしん水するかもしれないよ。

⑤川の近くは、はんらんするかもしれないよ。近くによらないでね。

⑥ひざの下まで水きたら、急いで高いところへひなんしよう。

Ⅲ 昔こんなことがあったよ

近くのこまえ市で台風の大雨で多ま川がはんらんして、数千人がひなん。「1974年9月2日(月)」しんじゃった人と、いなくなっちゃった人がいたんだって。こわいね。川の水を田んぼやはたけにおくるための「かたいせき」を川の中に作った。「せき」のはたらきは、水をせき止めるためだが、この時台風で水がふえたいきおいで、ていぼうがけずれてしまい水が町の中までいってしまったんだね。

Ⅳ 市のはたらき

府中市の仕事は、市みんの人に、ひなんかんこくを出すんだよ。多ま川のかんりは国のお仕事なんだって。

(ゆうや しん水チャレンジ!)

(ぼくたちのすむこれまさは、1~5mしん水するかもしれないんだね。そうぞうするだけで、おそろしいね。え~!!)

(府中市やく所ぼうさいききかん理かの、山田さんにインタビューしたよ。)

ーーー

と、自慢の息子が良く調べました(笑)

■この記事を書いた人■

松田博行 (東京都府中市在住)
株式会社わいわいアットホーム 代表取締役
東京都府中市を拠点とする「住まいと資産の総合実務家」。
著書『不動産・相続・終活のホントのところ』(令和8年1月11日出版)。

≪保有資格等≫
●公認不動産コンサルティングマスター(相続対策専門士/エバリュエーション専門士)
●宅地建物取引士 ●宅建マイスター ●損害保険募集人 ●シニアライフカウンセラー上級

≪活動エリア≫
東京都府中市を中心に多摩地区全域、東京23区

≪得意分野≫
相続不動産の売却・活用、空き家対策、測量・解体・建築までのワンストップ対応。『不動産売買・相続・終活の相談窓口』として人生まるっとサポート

≪こんな人≫
4人家族のパパで府中市内に在住。
サラリーマン時代、会社が不動産を爆買いして倒産。
『不動産知識とお金』が人生を左右させることを痛感。
自分自身が不動産を学び、教える側になれば、自分の存在意義になると確信。
常に正直がモットーであり、不動産業界の不正に屈しません。

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