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ある大手不動産仲介会社の「営業体質」【府中市の不動産屋さん】

不動産業界歴 約21年 松田の本音ブログ

この記事は、客観的に実際に合った出来事を含めて記載しました。
この大手不動産仲介会社は、やっぱりノルマ主義であり、売上優先主義です。当然のことながら、顧客目線など「カイシャの辞書」にはないようで、知識のないお客様には、ウソ行為も平然とやってのける強者営業マンがゴロゴロいるようです。

悩みます。

先日、当社に専任媒介で不動産売却の依頼をして下さった売主様宅へ訪問しました。
売主様と雑談をしていたところ、売主様からこんなことを言われました。

5月25日20:05ころに●●●●●不動産販売(以下、A社)の誰か忘れちゃったんだけど電話が来て「当社に、ちょうど●●さんのお宅を検討できそうなお客様がいるので直接紹介させてほしい、、、」という連絡があったというのです。

携帯電話には、着信記録が残っていました。「042●●●●●●● 20:05 5/25」

売主様はその時に、こう答えたそうです。
「あんたのところにお客さんがいるんだったら、うちが頼んでいる業者さん(当社のことね。)経由で連絡してくれないかな? おたくはレインズを見てるんだから、物元業者知ってんでしょ? おたくは、仲介手数料が両手でほしいから、媒介契約がほしくて電話してきてるんでしょ?」

A社担当「そんなことないです。」

考えるおじさん 

売主様、まさにご名答です(笑)
こんな事を言われたらA社営業マンはグーの音もでません(笑)
この大手不動産仲介会社A社の誰だか知りませんが、今回が初めてじゃないのです。

なので先ほど、私から直接A社に電話をしました。
営業さんが電話に出られたので「●●所長いらっしゃいますか?」と聞いたら、席をはずしていて、いつ戻るかわからないということでした。
その後、19:10ころ、もう一度「●●所長いらっしゃいますか?」と、しつこく再トライしました(笑)

電話する不動産営業マン

当社は、事を荒げるつもりもないし、すでにやってしまったことを責めても仕方がないので「もし御社にお客様がいるのであれば、当社は紹介を拒みませんから当社へ連絡くれませんか?」と説明をしたところ、所長は私の意図がわかったようで「確認をしてみます。」と言うだけでした。

その後、連絡はきません、、、。

私はA社と仲良く仕事をしたいと考えています。
不動産仲介業界には「協同仲介という仕組み」があるからこそ成り立っているからです。

私の本音は、A社の営業マン一人一人は、決して悪い人ではないと思っています。
しかし、会社として高い売上ノルマを課しているため、社員は自分の生活のために、売上を立てなくてはいけないし、善悪の判断よりも自分(会社)の利益を優先せざるを得ない状況になっているのです。

だからA社の営業体質は、囲い込みをしていた時となんら変わっていないんだろうと思うのです。

そして、、、。

数日たっても、A社から、物件見学の申し出はありません、、、、。

やっぱり嘘だったようです。

モラルなど、まったくない会社のようです。

■この記事を書いた人■

松田博行 (東京都府中市在住)
株式会社わいわいアットホーム 代表取締役
東京都府中市を拠点とする「住まいと資産の総合実務家」。
著書『不動産・相続・終活のホントのところ』(令和8年1月11日出版)。

≪保有資格等≫
●公認不動産コンサルティングマスター(相続対策専門士/エバリュエーション専門士)
●宅地建物取引士 ●宅建マイスター ●損害保険募集人 ●シニアライフカウンセラー上級

≪活動エリア≫
東京都府中市を中心に多摩地区全域、東京23区

≪得意分野≫
相続不動産の売却・活用、空き家対策、測量・解体・建築までのワンストップ対応。『不動産売買・相続・終活の相談窓口』として人生まるっとサポート

≪こんな人≫
4人家族のパパで府中市内に在住。
サラリーマン時代、会社が不動産を爆買いして倒産。
『不動産知識とお金』が人生を左右させることを痛感。
自分自身が不動産を学び、教える側になれば、自分の存在意義になると確信。
常に正直がモットーであり、不動産業界の不正に屈しません。

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