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わいわいアットホームの営業方針かも、、、【府中市の不動産屋さん】

不動産業界歴 約21年 松田の本音ブログ

営業マンにとって、当たり前の最低限のことを羅列してみました。
売上ノルマをかけられた不動産営業マンにとって、この簡単で当たり前のことがなかなか難しいことでもあり、出来ない人が多いです(笑)

1.お客様のことを真剣に考えること。
2.お客様自身が得か損かを判断できるように、嘘偽りのない的確なアドバイスをすること。
3.お客様の事情を考慮しを急かしたりあおらないこと。
4.お客様が楽しいこと。
5.自分が本音で楽しみながら発言と行動ができること。
6.相手との約束を守ること。
7.自分の利益を最優先しないこと。

当社のお客様は、ふしぎと良い方が多いので、私が皆さんに喜んでもらいたいという気持ちがわくのは自然なことです。当社を信頼してくれるお客様を騙すような事ができないのはごく当たり前のことだと思います。

不動産仲介営業マンの個人的事情は、お客様には一切関係がありません。
お客様は”自分たちの幸せのため”に、真剣に不動産について考えて、真剣に行動しています。
できない不動産仲介営業マンは、そんなことすら気が付きませんし、気が付いたとしても自分の利益が先に来ます。
不動産売買契約を早く固めたいという不動産仲介営業マンの都合で、売主様と買主様の仲介に入っている立場を利用してウソを平気でついてしまうのです。

そういった不動産仲介営業マンと対応をするたび、もう少し、お客様の事考えてあげたらと思うことは多々あります。

私のブログは、いつも本音でズバズバ書いていますが、本音を書く理由が伝われば、ほんとの意味で信頼されると思います。
私は、良い結果も悪い結果も全て自分のせいだと思っているので愚痴は言わないし、お客様の悪口もまず言いません。
お客様に良かれと思ってアドバイスしてもどうしてもご理解いただけない場合には、それはそれで仕方がないと素直に受け止めるだけです。

不動産仲介営業マンは、人に対して教えを乞う謙虚な態度が必要です。
・喜んでもらえることを一生懸命考え行動する。
・相手に対し不快な事をしたら素直に謝る。

本当はとても単純でシンプルなことだと思いますが、営業マンにとってはなかなかできない事なのかもしれません。
わいわいアットホームは、心からの対応をして、末永く皆さんの不動産の困ったを解決していくお店です。

■この記事を書いた人■

松田博行 (東京都府中市在住)
株式会社わいわいアットホーム 代表取締役
東京都府中市を拠点とする「住まいと資産の総合実務家」。
著書『不動産・相続・終活のホントのところ』(令和8年1月11日出版)。

≪保有資格等≫
●公認不動産コンサルティングマスター(相続対策専門士/エバリュエーション専門士)
●宅地建物取引士 ●宅建マイスター ●損害保険募集人 ●シニアライフカウンセラー上級

≪活動エリア≫
東京都府中市を中心に多摩地区全域、東京23区

≪得意分野≫
相続不動産の売却・活用、空き家対策、測量・解体・建築までのワンストップ対応。『不動産売買・相続・終活の相談窓口』として人生まるっとサポート

≪こんな人≫
4人家族のパパで府中市内に在住。
サラリーマン時代、会社が不動産を爆買いして倒産。
『不動産知識とお金』が人生を左右させることを痛感。
自分自身が不動産を学び、教える側になれば、自分の存在意義になると確信。
常に正直がモットーであり、不動産業界の不正に屈しません。

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