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学校で田植えしました!【府中市の不動産屋さん】

不動産業界歴 約21年 松田の本音ブログ

稲

昨日は、府中第八小学校で稲の苗(というのかな?)を植えました!
息子が小学校5年生になったので、田植えの実習があるのです。
たまたま火曜日に続き、水曜日の午前中に田植えをするという事だったので、私も参加しないわけにはいきません(笑)

田植えをする場所は校内・校舎の裏手の方で、結構広い田んぼでした。縦30mくらいで横は10mちょっとくらいある田んぼです。靴を脱いで、ずぶずぶの土の中を歩くのですが、とても不思議な感覚です。

すごく気持ちいい、、、(笑)

なんだか足がとっても健康になっていく感じがします、、、(笑)

植え方は、稲の苗の束を手でほぐして、3~4苗(?っていうのかな。)を1つにして、植えていきます。
しばらくすると5年生たちがどんどん集まってきました。
子どもたちも靴を脱いで、泥んこの田んぼの中に入ってきて、本当に楽しそうにやっていて、自分も一緒にこうやって田植えをすることができてとてもうれしい気持ちです。

自分が子供のころ、忘れているのかもしれないが経験した記憶がありません、、、、(==)
子供のおかげでこういった楽しい事を経験できるのはとてもうれしい。
大人になっても、子供のおかげでまた子供のようにはしゃぐことができる(笑)
これは、かなりうれしいです。

私の役目は子どもたちの後ろに立って苗の束をほぐして子供たちに渡すことです。
苗を受け取った5年生全員がちょんちょんと稲の苗を植えていきます。
中には転びそうになる子もいて、ある意味危険です(笑)

稲を植えます

田んぼ全体に苗を植え終わるのに、だいたい午前中いっぱいかかりました。
保護者は男性が私一人で、他女性が30人以上いました。

男性は、仕事があるのでほとんど来れないのだろうけど、こんなに楽しいことができないなんてホントにもったいないですね。もしかして興味がないのかもしれないですが(笑)

私はいろんな経験ができて、しかも子供達と一緒に思い出にもなる。
ちなみにうちの息子は私のはす向かいで植えていました。
だからよけいに楽しくできました。
ホント楽しい行事をありがとう。

10月には稲を収穫して食べるらしいので、その時も絶対参加だ!(笑)

■この記事を書いた人■

松田博行 (東京都府中市在住)
株式会社わいわいアットホーム 代表取締役
東京都府中市を拠点とする「住まいと資産の総合実務家」。
著書『不動産・相続・終活のホントのところ』(令和8年1月11日出版)。

≪保有資格等≫
●公認不動産コンサルティングマスター(相続対策専門士/エバリュエーション専門士)
●宅地建物取引士 ●宅建マイスター ●損害保険募集人 ●シニアライフカウンセラー上級

≪活動エリア≫
東京都府中市を中心に多摩地区全域、東京23区

≪得意分野≫
相続不動産の売却・活用、空き家対策、測量・解体・建築までのワンストップ対応。『不動産売買・相続・終活の相談窓口』として人生まるっとサポート

≪こんな人≫
4人家族のパパで府中市内に在住。
サラリーマン時代、会社が不動産を爆買いして倒産。
『不動産知識とお金』が人生を左右させることを痛感。
自分自身が不動産を学び、教える側になれば、自分の存在意義になると確信。
常に正直がモットーであり、不動産業界の不正に屈しません。

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