MENU
不動産仲介・相続・終活の窓口|住まいと資産の総合実務家があなたを専属でサポートいたします!

柔軟な対応と相手への思いやりこそ大切だと思います【府中市の不動産屋さん】

不動産業界歴 約21年 松田の本音ブログ

反対運動
目次

不動産売買決済手続き。売主様欠席であれれ、、、。

今日は銀行に集合し、不動産売買の決済手続き(残代金等支払い、所有権移転登記申請手続き)がありました。
買主様は銀行通帳が見当たらなかったようで、クレジットカードをご準備され手続きに挑みました。
(買主様仲介は当社。売主様仲介は大手不動産仲介会社です。)

今回の不動産売買決済手続きでは売主様が欠席をしていましたので、代理人である娘さんが出席してくれました。
当初は、順調に手続きが進んでいたのですが、買主様の通帳がなかったという、ただそれだけなのに手続き方法が変更(笑)
当初の予定を変更し別階で振込等をすることになりました。記入用紙もほぼ全て別紙に書き直しです(笑)

このようなちょっとしたイレギュラーな事は大したことではありません。
サッと臨機応変に対応すれば良いだけです。

売主様名義で、不動産購入代金の振込みができません

青ざめる営業マン

大手不動産仲介会社は売主様から仲介手数料を振り込んでいただくことになっていました。
売主様は、買主様から受領する売買代金残金の一部を使って仲介手数料を振込むことになっていたため、
1)買主から売主へ残金(仲介手数料除く※1)を振り込み
2)仲介手数料※1相当額は現金で売主が受領し、
3)売主が大手不動産仲介会社へ売主名で振込む
事を計画していたのですが、
売主様が欠席をしているので売主様名義で振込みができません、、、(==;)

※なぜこのような面倒なことをするのかというと、以前、不動産営業マンがお客様からお金(仲介手数料)をもらった後、帰社するまでに、落とした、泥棒されたと言って、盗難することを防止するため、こんなことをすることになったそうです(笑)

あれれれれ。どうしたものか、、、。
代替え案はないのか考えました、、、。

売主様側の不動産仲介会社は大手なので、一般的に融通が利かないことが多いのです。
なので、売主名で振込みできないと手続きが進められないのでは、、、と思ったのですが、売主様側の不動産仲介営業マンが現金で受領して、営業マンの名前で振込みを完了して対応したようです(笑)

あぁ、良かった(笑)
と簡単に書きましたが、そこに至るまでに、これは参ったなぁ、、、と思考錯誤をしました(笑)
※売主様側の手続き上の問題なので、買主様側である当社はノーミスです。

イレギュラー対応はかんたん

ニコニコアドバイスします!の営業マン

金銭の支払い(振込み)ができないと不動産売買決済手続きが完了できないのでおおごとです。
こういったいレギュラーが発生した時、どうやったら良いか順序だてて考え行動すれば良いだけなので、普段から自分の頭で考え行動できる人であれば、とても簡単なことです。

そして、、、不動産売買決済手続きが完了した後に、相手方の仲介営業さんが作成した書類に数字ミスがありました。
この書類は大手仲介さんの社内書類なので、本件取引に影響をきたすものではありませんが、お客様からすれば数字が合わないものは気持ち悪いので、後日、私が買主様と売主様を行き来して書類差し替えをすることにしました(笑)
売主様側の大手営業仲介さんは、物件と勤務先がとても遠い人だったので、さすがにこの作業をやってもらうのは大変なので「私が全部代行してやるから大丈夫ですよ。」と言うと、喜んでいました(笑)
こういう時は助け合いです(笑)

思いやりがあれば、簡単に解決します

アドバイスします

最近、いろいろと思うところがあって、こんな事を書いているのですが、

このように、お互いに助け合い協力して手続きを進めていく精神(気持ち)が大切であるのは、不動産取引に限ったことではありません。

人と人が手続きをしますから、どこかしらにミスがあってもおかしくはないのですから、そう言ったミスを考慮して、広い気持ちを持って対応することが大切だと思うのです。
そして、相手のミスを許すことはとても大切であると思うのです。

もちろん、わざとや、意図的にやっていると判断できる場合には、話し合いの場を持たなくてはいけません。
なんでもかんでも、あいつはだめだ!とか、悪人だ!みたいに、一方からの偏った情報だけで相手のことを決めつけるのではなく、総合的に確認をして冷静に判断をするべきだと思います。
そして皆が良い解決方法を模索できるのであれば、それに向かって進むべきだと思います。

そうすれば、ミスがあってもお互いを尊重して幸せの気持ちでいられるというものです(笑)

■この記事を書いた人■

松田博行 (東京都府中市在住)
株式会社わいわいアットホーム 代表取締役
東京都府中市を拠点とする「住まいと資産の総合実務家」。
著書『不動産・相続・終活のホントのところ』(令和8年1月11日出版)。

≪保有資格等≫
●公認不動産コンサルティングマスター(相続対策専門士/エバリュエーション専門士)
●宅地建物取引士 ●宅建マイスター ●損害保険募集人 ●シニアライフカウンセラー上級

≪活動エリア≫
東京都府中市を中心に多摩地区全域、東京23区

≪得意分野≫
相続不動産の売却・活用、空き家対策、測量・解体・建築までのワンストップ対応。『不動産売買・相続・終活の相談窓口』として人生まるっとサポート

≪こんな人≫
4人家族のパパで府中市内に在住。
サラリーマン時代、会社が不動産を爆買いして倒産。
『不動産知識とお金』が人生を左右させることを痛感。
自分自身が不動産を学び、教える側になれば、自分の存在意義になると確信。
常に正直がモットーであり、不動産業界の不正に屈しません。

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

ワンクリックおねがいします!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次