柔軟な対応、相手への思いやりこそ大切だと思う、そんなお話し。

今日も銀行に集合し、決済(残代金等支払い、所有権移転登記申請手続き)がありました。

買主様は銀行通帳が見当たらなかったようで、クレジットカードをご準備され手続きに挑みました。

売主様が欠席をしていましたので、代理人である娘さんが出席してくれました。

当初は、順調に手続きが進んでいたのですが、買主様の通帳がなかったという、ただそれだけなのに手続き方法が変更(笑)。

当初の予定を変更し別階で振込等をすることになりました。

記入用紙もほぼ全て別紙に書き直しです(笑)。

 

まぁ、こういったちょっとしたイレギュラーな事は大したことではありません。

サッと臨機応変に対応すればいいわけです。

 

 

振込みができません

売主様は、買主様から受領する金銭から仲介手数料を振込をするため、

一旦、買主様が現金を払い出し、その金銭を売主様名義で振込をする。

そんな作業となりましたが、ご本人がいないため、振込ができないこととなりました。

 

あれれれれ。

どうしたものかと考えました。代替え案はないのかと、、、(笑)。

 

売主様側の仲介さんは大手なので、売主名でないと振込がダメだったりするのでは、、、と私は思ったのですが、案外平気だったようで、営業マンの名前で振込を完了して対応したようです(笑)。

 

あぁ、良かった(笑)。

と簡単に書きましたが、そこに至るまでにいろいろと思考錯誤が、、、(笑)。

 

 

イレギュラー対応はかんたん

振込(金銭の支払い)ができないと手続きが完了しないですから、これは困ります。

 

しかし、こういった事が起こった時、お互いにどうやったら良いか知恵を出し合い、方法を箇条書きのように頭に書き出して、順番に考えていけば良い事です。

 

とても簡単です。

こういったイレギュラーな対応が普通にこなせれば、それで良いのです。

 

で、決済手続きが完了した後に、うっかり先方の仲介さんが作成した書類に数字のミス印字が書類にあることがわかりました。

 

この書類はいわゆる社内書類であるので、お取引上は全く重要ではないのですが、

それでもお客様からすれば数字が合わないものは気持ち悪いので、

この後、買主様と売主様を行き来して、私が対応することとなりました。

 

売主様側の仲介さんは、営業所からの距離が遠いので、私が全部代行してやるから大丈夫ですよと言うと、喜んでいました(笑)。

 

 

私が言いたいのはこれ。

最近、いろいろと思うところがあって、こんな事を書いているのですが、

このように、お互いに助け合って協力して、手続きを進めていく精神(気持ち)が大切であるのは、お取引だけではありません。

 

人と人が手続きをしますから、当然、どこかしらにミスはあってもおかしくはないのですから、それを考慮して、広い気持ちを持って対応することが大切だなぁと思うのです。

(もちろん、ミスが良いということを言っているのではありません(笑)。勘違いしないでね(笑)。)

 

相手のミスを許すことはとても大切であると思うのです。

もちろん、わざとや、意図的にやっていると思われることについては話し合いの場を持たなくてはいけません。

 

なんでもかんでも、あいつはだめだ!とか、悪人だ!みたいに、一方からの偏った情報だけで相手を決めつけるのではなく、総合的に確認をして決断を急がずに冷静に判断をするべきだと思います。

そして皆が良い解決方法を模索できるのであれば、それに向かって進むべきだと思うのです。

 

えぇ。

ただの独りごとです、、、。

 

 

スーモ、ライフルホームズ、アットホームを自分でチェックできる
スーモ、ライフルホームズ、アットホームを自分でチェックできる
土地情報をいち早く欲しい方向け
土地情報をいち早く欲しい方向け
物件情報をいち早く欲しい方向け
物件情報をいち早く欲しい方向け